稲垣吾郎、小雪と18年ぶり共演 テレ東の新ドラマで弁護士役に 7月スタート『リーガルビート -逆転の法廷-』

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稲垣吾郎、小雪と18年ぶり共演 テレ東の新ドラマで弁護士役に 7月スタート『リーガルビート -逆転の法廷-』

7月スタート『リーガルビート -逆転の法廷-』に出演する稲垣吾郎(C)「リーガルビート -逆転の法廷-」製作委員会


俳優の稲垣吾郎と小雪が、7月24日スタートのテレビ東京ドラマ9『リーガルビート -逆転の法廷-』(毎週金曜後9:00)に出演することが17日、発表された。2人の共演は弁護士夫婦を演じた2008年1月期放送の『佐々木夫妻の仁義なき戦い』(TBS)以来、18年ぶりとなる。

本作の主人公は、吃音がある新人弁護士・泰地空。ゴールデン帯連ドラ単独初主演となる鈴鹿央士が演じる。吃音で悔しい思いも味わってきた泰地が、バディを組む偏屈な先輩弁護士や、法廷に立つことを避けている事務所所長とともに、現代社会の不寛容さや巨大な闇に立ち向かう完全オリジナル脚本の痛快逆転リーガルドラマとなっている。

稲垣は先輩弁護士・星秀幸を演じ、小雪は事務所所長・雪村明日実役を務める。稲垣は「初めて共演する方もいれば、久々に再会する方もいるので、これからの撮影が本当に楽しみです」とコメント。小雪は「稲垣さんとは本当に久しぶりなのですが、稲垣さん演じる星はいじられキャラとして描かれているので、いじっていこうかなと(笑)」と、共演を楽しみにしている様子を見せていた。

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