ABCテレビ“新人”枝廣二葉アナ&瀧口美咲アナ、ラジオニュースで「初鳴き」 先輩アナから温かい?洗礼も【コメントあり】

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ABCテレビ“新人”枝廣二葉アナ&瀧口美咲アナ、ラジオニュースで「初鳴き」 先輩アナから温かい?洗礼も【コメントあり】

(左から)枝廣二葉アナ、瀧口美咲アナ (C)ABCテレビ


ABCテレビに今年4月に入社した枝廣二葉アナウンサー(23)、瀧口美咲アナウンサー(23)が17日、ラジオ『ABCニュース』でアナウンサーとして初めて1人立ちしてマイクに向かう「初鳴き」を果たした。

枝廣アナと瀧口アナは、初鳴きの前日となる16日、ABCテレビの朝の情報番組『おはよう朝日です』に生出演。枝廣アナは“アツアツ食リポ”に、瀧口アナは“激ムズ早口言葉”にそれぞれ挑戦し、緊張をはねのけ成功を収めた。

本日のラジオ「ABCニュース」では初鳴きを披露し、緊張感に包まれながらも堂々とした声を届けた。初鳴きを終えた直後には、ABCラジオ『ウラのウラまで浦川です』にも生出演し先輩アナウンサーからの温かい(!?)洗礼を受けながら、新人らしいフレッシュなトークで盛り上げた。

■初鳴き後コメント
――「おはよう朝日です」で地上波デビューを果たした心境をお願いします。
枝廣アナ:初めてのテレビ出演で緊張していましたが、いざ始まってみるとその緊張を忘れるほど楽しかったです。これまでの人生で経験したことがないほど濃密で、楽しい時間を過ごすことができました。


瀧口アナ:息をするのを忘れてしまうほど緊張していましたが、周りの先輩方や出演者の皆さんがあたたかく盛り上げてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。

――ラジオ「ABC ニュース」での初鳴きはいかがでしたか?
枝廣アナ:実際にラジオブースに入りマイクの前に立つと、「自分の声だけでニュースを届ける」ということの重みが一気に押し寄せてきて、とても緊張しました。ただ、最後は「瀧口アナと一緒に1ヶ月間全力で練習してきたのだから、すべてをぶつけるしかない!」と自分を信じ読み上げることができました。

瀧口アナ:1本目のニュースは声も震えていましたし、ページをめくる指先もずっと震えていました。しかし、2本目からは少しずつ落ち着きを取り戻し、「聴いてくださる方にしっかり伝えよう!」とニュースの内容に集中することができました。

――初鳴きに続き、浦川アナのラジオ番組『ウラのウラまで浦川です』に生出演されました。出演を終えた今の心境を教えてください。枝廣アナ:まさに洗礼を受けたような感覚です。
我々が出演したのはオープニングの限られた時間でしたが、浦川さんが絶妙なフォローと鋭いツッコミをくださり、プロの技を肌で学ぶ貴重な時間になりました。

瀧口アナ:出演者の皆さんが長年築き上げられたチームワークと信頼関係にただただ圧倒されるばかりでした。「ウラのウラまで浦川です」で定番となっている流れがあるのですが、それを初めて目の前で聴くことができ、胸が熱くなりました。

――今後の抱負をお願いします!
枝廣アナ:初鳴きを終えて「アナウンサーとしてのスタートラインに立てたのだ」と、まずはホッとしています。これからも一歩ずつ地道な努力を積み重ね、皆様に信頼していただけるアナウンサーになれるよう、日々精進してまいります。

瀧口アナ:「間違えたら怖い」という不安に負けず、観てくださる方々のことを第一に考え、わかりやすく伝える努力を続けてまいります。信頼していただけるアナウンサーになれるよう、これからも一歩一歩練習を積み重ねていきます。

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