横浜流星、芝居への貪欲さは職人の父譲り「受け継がれていることだと思います」 一人旅中も仕事を意識「マグロのような性格」
芝居への貪欲さは父譲りだと明かした横浜流星 (C)ORICON NewS inc.
俳優の横浜流星が17日、都内で行われた「シュウウエムラ表参道ヒルズ本店shu:ARTstage オープニングイベント」に登壇。仕事への考え方を語った。
イベントでは、「一番のご褒美は?」という質問が投げかけられ、横浜は“芝居”と回答。そして、大河ドラマや映画などの撮影が落ち着いた時に、一人旅をしたことを明かした。
休むために旅に出たものの、「どこか頭の中で、一人旅も仕事につなげられる何かとか、全部仕事につなげてしまうんです」と仕事のことばかり考えていたそう。「ずっと動いていないといけない。マグロのような性格なので」と自身を分析し、「父も職人なので、受け継がれていることだと思います」と父親譲りの性格だと明かした。
そして、「たくさん刺激を受けて、吸収していかないといけないと思うので」と芝居に対して貪欲な姿勢を見せた。
19日オープンの同店舗では、パーソナライズされた新サービスとして、1分でAIが骨格の黄金比を分析する「3D フェイススキャニング」をブランド初導入。メイクアップアーティストによる技術とテクノロジーの融合により、最先端の美の体験を提供する。
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