中島健人、長嶋一茂のマイドローンの操縦に挑戦 幻想的な湖の空撮に息をのむ場面も
19日放送の『ザワつく!絶景GP一茂とドローンの会~初夏に見ておきたい日本の絶景ベスト20~』より(C)テレビ朝日
歌手で俳優の中島健人が、きょう19日放送のテレビ朝日系『ザワつく!絶景GP一茂とドローンの会~初夏に見ておきたい日本の絶景ベスト20~』(後6:50)に出演する。
今回は、華麗なる家庭で育ち、言いたいことを遠慮なく口にする長嶋一茂、石原良純、高嶋ちさ子の“ザワつくトリオ”が、世間をザワつかせている社会現象について独自トークを繰り広げる同番組の3時間スペシャル。長嶋がドローン撮影に挑戦する。
ドローンの国家資格(無人航空機操縦者技能証明)取得のため、1月からひそかに準備していた長嶋。慣れないパソコンを使った学科試験に苦戦して一度不合格になったが、奮闘の末に国家資格を手中に収めた。そんな長嶋の「絶景を空から撮ってみたい!」という熱い思いを受け、スペシャル企画が立ち上がった。絶景に精通する有識者たちが選んだ、「初夏に見ておきたい!日本の絶景ベスト20」のランキングを迫力満点の映像とともに大発表。そして、長嶋自ら現地に赴き、ドローンを駆使して撮影した絶景映像もたっぷり紹介する。
今回の撮影は、千葉・富津市にある、江戸時代から残る産業遺産・鋸山の通称“ラピュタ壁”で行われた。かつて採石場だった鋸山はダイナミックな断崖が広がり、スタジオジブリ作品『天空の城ラピュタ』の風景さながらの絶壁が話題となっている絶景スポット。頂上付近に到着した長嶋は圧巻の光景に「これはいいね!」と感動しつつ、緊張しながらドローンを離陸させるが――絶景を撮るにはスムーズな飛行だけでなく、カメラの向きをも巧みにコントロールし、最高のアングルを狙わなければならない。はたして長嶋は、ゲストたちがうなるような映像を撮影することができたのか。
さらに、“ノーズインサークル”とよばれる上級テクニックにも挑戦。ドローンのカメラを被写体に向けた状態で、円を描きながら旋回させるという高度な技で、助っ人として同行したドローンカメラマンが太鼓判を押す。低空から高度を上げて被写体に接近する、“トップガン飛行”にも挑むが、スタジオからは「大丈夫なの!?」と心配の声が上がる。長嶋のドローンがとらえた驚きの映像とは。
また、長嶋は香川・観音寺市にも足を運び、“天空の鳥居”として知られる高屋神社でもドローン撮影を行う。瀬戸内海を見下ろす標高404メートルの山に位置する本宮の鳥居はまるで空に浮かんでいるかのようで、その絶景に大興奮。そんな中、長嶋は“背面上昇”という空撮テクニックを披露する。カメラを被写体に向けたまま、どんどん遠ざかり、かつ上昇することで開放感あふれた動画を撮る技だが、長嶋が空撮した壮大なパノラマはスタジオに感動を巻き起こすことに。
山形・飯豊町にも訪れ、春から初夏の1ヶ月間しか現れない、白川湖に沈む水没林の撮影にも挑む。雪解け水がダム湖に流れ込み、水位が上がることによって木々が水の中から生えているように見える、水没林。ドローンを上空400メートルまで上昇させて空撮に臨み、幻想的な湖の姿にスタジオの一同は「スゴイ!」と息をのむ。
スタジオには、実際にロケで使用した長嶋の“マイドローン”が登場。
国家資格となる前はドラマの撮影現場などでドローンを飛ばした経験のある中島が、強い興味を示し、長嶋のアドバイスを受けながら操縦に挑戦する。慎重かつ器用にドローンを飛行させる中島に、長嶋が感心する場面も。
そのほか、同番組では“対100人との心理バトル”『100人はどっちなの選手権』を開催する。『大行列!ご当地丼SP』と銘打つ今回は、滋賀・長浜市の老舗が作る“6時間煮込んだ絶品出汁で作る究極の親子丼”、埼玉・秩父の名店が提供する“秩父秘伝の味!自家製味噌が生み出す絶品豚丼”、京都・中京区の鰻料理専門店の人気メニュー“はみ出るふわふわ卵焼き創業114年の絶品丼”の3品がエントリー。スタジオに集結した40代~70代の女性観客100人が“今いちばん食べたいと思うもの”を選び、ザワつくトリオが、その結果を予想する。
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