早見優、アメリカで暮らす娘たちとの“新たな親子関係”明かす
『徹子の部屋』に出演する早見優(C)テレビ朝日
歌手で俳優の早見優(59)が、19日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月~金後1:00)に出演する。
デビュー44年、もうすぐ還暦という人生の大きな節目を迎える早見。16歳のときに発売した「夏色のナンシー」は、今なお多くの人に愛され続けている。還暦を前にますますアクティブになり、今年1月には初となる雪山登山に挑戦。一面の銀世界に感動したという登山の魅力を語る。
2人の娘たちは社会人になり、現在はアメリカで暮らしているが、毎日のように電話がかかってくるという。現地を訪れた際の手料理エピソードなど、娘たちが手を離れた現在の「新たな親子関係」を明かす。
ハワイで祖母と母に育てられた早見にとって、54歳の若さで他界した母親は親友のような存在だった。
自身が母の年齢を越えた今、当時の母に思いを馳せながら、娘たちへ受け継ぎたい「味」について振り返る。