【あすから】ピョン・ヨハン、“殺人犯”として服役後…事件の真相を追う 韓国ドラマ『白雪姫には死を~BLACK OUT』放送スタート<キャスト・あらすじ>
『白雪姫には死を~BLACK OUT<拡張版>』(C)Snow White Must Die Special Purpose Company Ltd.
俳優のピョン・ヨハンが主演する韓国ドラマ『白雪姫には死を~BLACK OUT<拡張版>』(全16話)が、あす22日よりCSホームドラマチャンネルで放送される。(毎週月曜後2:00~※2話連続放送/7月10日から毎週金曜後2:00~※2話連続放送)
同作はピョン・ヨハン主演で、ドイツの人気小説をドラマ化した犯罪ミステリー。殺人事件の犯人として服役した青年が自ら事件の真相を追う。
韓国では高視聴率を記録するとともに、2024MBC演技大賞でベストアクター賞のピョン・ヨハンをはじめ最多5冠の受賞を果たした話題作。
誰からも慕われる模範的な高校生だったが、殺人事件の犯人として服役。10年後に出所し真実を明かそうと奔走する青年コ・ジョンウを演じるのは、日本映画『太陽は動かない』にも出演した人気俳優ピョン・ヨハン。大作歴史ドラマ『ミスター・サンシャイン』以来6年ぶりのドラマ出演で話題を呼んだ。ソウルから左遷されて来たエリート刑事で、ジョンウに協力するようになるノ・サンチョル役には『熱血司祭』のコ・ジュン。
さらに、映画『オクス駅お化け』のキム・ボラ、『冬のソナタ』のクォン・ヘヒョらが出演する。
■あらすじ
19歳の少女2人が残虐に殺害される。だが血が飛び散った倉庫で息絶えた2人の遺体は見つからない。殺人の容疑がかけられたのは、2人の同級生で優等生のジョンウ(ピョン・ヨハン)だったが、泥酔していたため何も覚えていなかった。10年後、彼が刑期を終えて出所してまもなく白骨死体が発見される。平穏な村のどこかに真犯人がいる。本当の悪魔は一体誰なのか?
■演出:ピョン・ヨンジュ
■脚本:ソ・ジュヨン
■キャスト:ピョン・ヨハン、コ・ジュン、コ・ボギョル、キム・ボラ