北村一輝、約2年ぶり月9で大物政治家役に「常に新しいチャレンジです」【コメントあり】
7月20日スタートのフジテレビ月9ドラマに『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』に出演する北村一輝
アーティストのGACKTが主演を務める7月20日スタートのフジテレビ月9ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』(毎週月曜後9:00)に俳優の北村一輝が出演することが発表された。月9ドラマは『366日』(2024年4月クール/フジテレビ系)以来約2年ぶりの出演となる。
同作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士・浦真鷲直人(GACKT)が、依頼人を救うため“嘘”を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく、完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。
北村が演じるのは、大物政治家の古瀬義親(ふるせ・よしちか)。日本の未来を真剣に考えている政治家。人望も厚く、世間からの人気も高い。だが、自分の政策を実現するためには、手段を選ばず強引に進める一面も。
北村は、近年では配信ドラマ『地面師たち』(2024年/Netflix)や映画『木挽町のあだ討ち』(2026年/東映)などの話題作に出演し、今や日本のドラマや映画に欠かせない唯一無二の存在。
『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(2014年7月クール/フジテレビ系)や連続テレビ小説『スカーレット』(2019年/NHK)、日曜劇場『御上先生』(2025年1月クール/TBS系)、連続テレビ小説『風、薫る』(2026年/NHK)などにも登場し、幅広い役柄を演じ分けている実力派俳優だ。
■北村一輝コメント
◆本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください。
「どの作品も常に新しいチャレンジです」
◆台本を読んだ感想を教えていただけますか。
「現実社会と非現実社会の間を行ったり来たりしているような作品ですね」
◆ご自身が演じられる役の印象は?
「政治家。それ以上はお楽しみです」
◆放送を楽しみにしている視聴者やファンの皆さんへメッセージをお願いします。
「楽しんでいただけるよう頑張ります!!」
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