庄司浩平、“あざとかわいい”に苦戦?「最近はHANAのMVを観ていて…」
『JUNON』8月号に登場する庄司浩平
俳優の庄司浩平が、22日発売の雑誌『JUNON』8月号(主婦と生活社)に登場する。
容姿端麗で英語も堪能なハイスペック男子である庄司が今回挑戦するのは、未知なる“あざとかわいい”の世界。クールな外見に潜む計算なしの“隠れあざとさ”にもん絶必至、沼落ち確定なビジュアルを届ける。
インタビューでは独自のあざとさ論などをロジカルに熱弁。庄司は「『あざとかわいいをテーマに撮影します』と言われたときは、僕の引き出しにないものだったので一瞬緊張が走り、汗が止まらなくなりました(笑)。でも26歳の夏、新たな挑戦だと思って全力で引き受けました!」と意気込んで撮影に臨んだ。
庄司は「撮影ではウサギのぬいぐるみやピンクのドーナツなどポップな世界観と、信頼するスタッフのみなさんに上手に僕のあざとさを引き出していただき、楽しく撮影できたと思います。最後にあざといポーズを連発したんですけど、必死でしたね。
SNSではバスケとごはんの動画ばかり観ているので、かわいいポーズは全然流れてこないし、最近はHANAのMVを観ていて、脳内がクールで激しいダンス一色だったので、人生で見てきた女性陣の仕草を必死に思い出して頑張りました」と振り返った。
続けて「僕のベストカットはハートのキャンディを持ったベタな1枚」とアピール。「やっぱり小道具があると世界観に絡みやすくて、創造性豊かにあざと系ワールドを繰り広げられたのかなと思います。過去にはクリスマスケーキを口いっぱいに頬張って撮影したし、庄司は小道具があって初めて輝くタイプなのかも(笑)」と自信を見せた。
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