【W杯2026】永島優美、炎天下のPV会場で気遣い「大丈夫ですか」気温は温度計で28度 150人声援送る
参加者に気遣いを見せた永島優美 (C)ORICON NewS inc.
「サッカー FIFAワールドカップ2026」の日本代表2戦目となるチュニジア戦が、日本時間21日午後1時から行われ、日本が4-0で勝利した。東京・渋谷のMIYASHITA PARK4階屋上芝生ひろばでは、パブリックビューイング(PV)が開催。フリーアナウンサーの永島優美(34)が炎天下の屋外で行われた会場で、参加者を気遣う場面があった。
イベントには、永島のほか、白岩瑠姫(JO1)、西洸人(INI)、稲本潤一がユニフォーム姿で登場。サポーター150人と声援を送った。
前半4分、鎌田大地が先制点を挙げると、会場から「うおっ!」「しゃー!」と歓声が上がった。永島は他のサポーターと両手を挙げて喜びを分かち合った。西は後ろの席の子どもに話しかける様子を見せていた。
さらに同31分、上田が決めると、また大きな歓声が上がった。
前半を終えて温度計は28度と表示され、日差しも強く、タオルで汗をぬぐう人の姿も見られた。会場では希望者に水が配られた。
日本代表は後半も勢いがとどまらず、24分に伊東純也、31分に上田がこの日2点目となる追加点を挙げ、勝負を決めた。会場では後半にかけて日差しが和らいだが、熱気は最高潮となった。
終了後には4人が登壇。勝利の喜びを共有した。4人が再度登壇して喜びを分かち合う中、永島は「みなさん、体調大丈夫ですか」と熱気に包まれた会場で気遣いを見せていた。
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