名取裕子、『法医学教室の事件ファイル』監督の死去を明かす「感謝の気持ちでいっぱい」

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名取裕子、『法医学教室の事件ファイル』監督の死去を明かす「感謝の気持ちでいっぱい」

名取裕子 (C)ORICON NewS inc.


俳優・名取裕子(68)が21日、自身のインスタグラムを更新し、ドラマ『法医学教室の事件ファイル』などを手がけた山本邦彦監督が亡くなったと明らかにした。

名取は「法医学教室の事件ファイルまた見たいと言うメッセージたくさんたくさん頂いて本当にありがたく思います。ずっと番組を作っていた仲間にも知らせて、是非その夢かなえたいねと話ておりました」とした上で、「そんな時に山本邦彦監督が92歳で天に召されてしまいました」と報告。

「皆様からの『法医学教室の事件ファイル』への熱い思いを伝えることができたのは何よりのはなむけだったと思いますご家族とお身内、劇団員スタッフに囲まれての温かい御葬儀でいつも缶ピース片手に、厳しいお顔で番組の事を細部まで考え抜いてらした監督の、心の奥にある、人間を見つめる優しさが、みんなにしっかりと伝わっていた証のお別れでした」とつづり、「宅麻さんはじめ、俳優、スタッフ
みんな監督への感謝の気持ちでいっぱいです最後まで立派で鮮やかな監督の旅立ちでした」と伝えた。

『法医学教室の事件ファイル』は、名取が主演を務め、連続ドラマや2時間ドラマなど、1992年から2020年まで続いた。

ファンからは「法医学教室が大好きで録画をして繰り返し観させて頂いています。監督さんのご冥福をお祈りいたします」「大好きなドラマでした監督さんのご冥福をお祈りいたします」などの声が届いている。

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