舘ひろし「ほしかったマーケット」名作ドラマ出演を決めた理由→周囲の印象も変化
舘ひろし (C)ORICON NewS inc.
俳優・舘ひろしが21日放送のMBS/TBS系全国ネット『日曜日の初耳学』(後10:00~)に出演。自身の転機となった作品を明かした。
林修が“時代のカリスマ”と対峙する大人気企画「インタビュアー林修」。俳優界の頂点で圧倒的な輝きを放ち続ける絶対的レジェンド・舘ひろしがゲストとして登場した。
舘が俳優人生をガラリと変えた最大の転換点としてあげたのは、2007年に放送された名作ドラマ『パパとムスメの7日間』。これまでとはまったく異なるイメージの役柄を引き受けた理由に言及した。「最初に本(脚本)をもらった時、小林専務(石原プロ)がまずチェックするんですけど、それを読んで専務が「こんな脚本やんねえよな?って」と回想。
「そんじゃあ見せてください」と脚本に目を通した舘は「そしたら、僕が女子高生に入れ替わる話。
『こんなんやんねえよな?』って言ったんですけど、その時に僕は『あぶない刑事』から来るイメージだったんですけど、その時にほしかったマーケットは女子高生」と振り返り、スタジオを驚かせた。
「彼女らに支持されるっていうことはすごく良いことだと思ったんで、だったらやるべきだと思ってそれでやったんです。やる勇気があった」と打ち明けた。さらに実際に演じてみて、ファンからの印象も変わったと言う。「その当時、渋谷の女子大近くの歯医者に行ったんですね。歯医者から出てきたら30人くらい出待ちで、『キャー、舘!』って」と若いファンに囲まれたと言い、「呼び捨てかよ」と当時の状況にツッコみ笑いを誘った。
なお、TVerで見逃し配信中。
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