【M-1】真空ジェシカ川北“夢だった”6年連続『M-1』決勝へ 新たな人格「宇宙戦士」も
ABC『M-1グランプリ』始動会見に出席した真空ジェシカ(左から)ガク、川北茂澄 (C)ORICON NewS inc.
お笑いコンビ・真空ジェシカが22日、都内で行われた“一番面白い漫才師”を決める『M-1グランプリ2026』開催会見に出席。2021年から5年連続で決勝進出を果たしているが、今年の出場について向けられた川北茂澄が「6年連続を目指して、ここまで頑張ってきたので。これで(今回もファイナリストになれば)夢がかなう」と語ると、ガクが「いや、優勝を目指しているから!」とツッコミを入れて笑いを誘った。
ガクが「ウソ!」と続けると、川北が両腕を組んで「宇宙ではホント!」とコメント。川北の新しい人格として、会話の中で、宇宙ではどうなるのかを教えてくれる「宇宙戦士」というキャラクターを紹介。ところが、直前の会話の逆を話しているという“からくり”を司会の川島明から見抜かれ「逆言ってるだけじゃない(笑)。だいぶ…なかなか報われないキャラですね」と言われていた。
出場資格は結成15年以内(2011年1月1日以降の結成)で、2人以上に限る(1人は不可)、プロ・アマ、所属事務所の有無を問わず。
優勝賞金は1000万円、エントリー期間は22日から8月31日(※当日消印有効)となっている。今年から1回戦は熊本・長野が追加され、全国12地区での開催、敗者復活戦・決勝は12月実施予定で、ABCテレビ/テレビ朝日系全国ネットにて生放送される。
会見には、王者のたくろうを筆頭に、ドンデコルテ、エバース、真空ジェシカ、ヤーレンズ、豪快キャプテン、ヨネダ2000、ママタルト、めぞんといったファイナリストたちが集結。さらに、男性ブランコ、ダンビラムーチョ、カラタチ、ネコ二スズ、豆鉄砲も出席するなど、豪華メンバーが顔をそろえた。
司会は川島明(麒麟)、福戸あやアナが務めた。
■M-1グランプリ優勝者一覧【参加組数】
2001年度中川家【1603】
2002年度ますだおかだ【1756】
2003年度フットボールアワー【1906】
2004年度アンタッチャブル【2617】
2005年度ブラックマヨネーズ【3378】
2006年度チュートリアル【3922】
2007年度サンドウィッチマン【4239】
2008年度NON STYLE【4489】
2009年度パンクブーブー【4629】
2010年度笑い飯【4835】
2015年度トレンディエンジェル【3472】
2016年度銀シャリ【3503】
2017年度とろサーモン【4094】
2018年度霜降り明星【4640】
2019年度ミルクボーイ【5040】
2020年度マヂカルラブリー【5081】
2021年度錦鯉【6017】
2022年度ウエストランド【7261】
2023年度令和ロマン【8540】
2024年度令和ロマン【10330】
2025年度たくろう【11521】