青学大・原晋監督、番組収録で転倒 右足首骨折と診断 RCCが謝罪【全文】
原晋監督 (C)ORICON NewS inc.
RCC中国放送は22日、公式サイトを更新。青山学院大学陸上競技部の原晋監督が、番組収録中に右足首骨折をしたことを報告した。
サイトでは「6月16日に行われたテレビ番組『イマナマ!』のコーナー企画の収録で、出演者である青山学院大学陸上競技部の原晋監督がロードバイク型の自転車で広島競輪場のバンクを体験走行中に転倒しました。直ちに収録を中止し、原監督に広島市内の医療機関を受診していただいたところ、右足首の骨折と診断されました」と伝えた。
■報告全文
番組収録中の転倒によるけがについて
6月16日に行われたテレビ番組『イマナマ!』のコーナー企画の収録で、出演者である青山学院大学陸上競技部の原晋監督がロードバイク型の自転車で広島競輪場のバンクを体験走行中に転倒しました。
直ちに収録を中止し、原監督に広島市内の医療機関を受診していただいたところ、右足首の骨折と診断されました。
番組収録中に原監督がけがをされたことについて、大変申し訳なく思っております。一日も早いご回復をお祈りしています。
今後は番組制作にあたって撮影前の安全確認を一層強化し、再発防止に努めてまいります。
株式会社中国放送