CLASS SEVEN、滝沢秀明社長に感謝 デビュー1年でさらなる成長を誓う

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CLASS SEVEN、滝沢秀明社長に感謝 デビュー1年でさらなる成長を誓う

Canvaオリジナルドラマ『どんな綺麗な朝日より沈む夕日を僕は推す。』制作発表会に登壇した(前列左から)高田憐、秋田汐梨、大東立樹、高野秀侑※高=はしごだか(後列左から)中澤漣、横田大雅、近藤大海、星慧音(C)ORICON NewS inc.


7人組グループ・CLASS SEVEN(大東立樹、高野秀侑※高=はしごだか、高田憐、近藤大海、横田大雅、星慧音、中澤漣)が23日、都内で行われたCanvaオリジナルドラマ『どんな綺麗な朝日より沈む夕日を僕は推す。』制作発表会に登壇した。

オタク男子の大東、高野、高田が“O軍”とヒロインの秋田汐梨、バンドメンバーの近藤、横田、星、中澤が“A軍”に分かれ、Canvaでオリジナルのうちわを作成対決。すっかり使いこなす2チームはAI機能も駆使して個性あふれるうちわを完成させた。

そんななかデビューまもなく1年を迎える7人は、司会からどんな1年だったか聞かれ横田は「一言でいうなら感謝という言葉がぴったり。今回のドラマもそうですし、たくさんの方に支えられ、助けられた1年」としみじみ。

もし1年を振り返ってなにか作成するならと問いかけられると、大東は「僕たち、CLASS SEVENを作ってくださった社長はテーマにしたい。社長の似顔絵をみんなで…(笑)クオリティーの高いイラストにCanvaさんに協力して作りたいですね」と提案。


どんなメッセージを込めたいかについて、中澤は「社長にはいろいろなことを経験させていただき、これからももっと成長していきたいんですけど、ここまで大きくなれたのは社長のおかげ。ありがとうございます!って伝えたいです」と呼びかけていた。

今作は、旭見高校の3年B組を舞台にしたオリジナル学園ストーリー。登場人物には、“オタク”男子や“元アイドル研究生”の女子、さらに“バンド”に情熱を注ぐメンバーなど個性豊かなキャラクターが登場する。しかし、クラスメイトの間にはスクールカーストがあった。そんな溝を“デザインと音楽の力”を武器に乗り越え、やがて同じ目標に向かっていく、デジタルネイティブ世代のひたむきな葛藤を描いた青春クリエイティブ群像劇となっている。

このほか、共演の石川翔鈴、有働佳史(監督・脚本)も参加した。24日午後6時からCanva公式YouTubeチャンネルで順次公開。

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