モー娘。卒業の牧野真莉愛、11年9ヶ月の歩みは「夢の中」 電撃発表の理由にも言及
写真集『モーニング娘。 牧野真莉愛』発売記念イベント前会見に出席した牧野真莉愛 (C)ORICON NewS inc.
アイドルグループ・モーニング娘。’26の牧野真莉愛(25)が23日、都内で行われた写真集『モーニング娘。 牧野真莉愛』発売記念イベント前会見に出席。卒業公演を直前に控える中、モー娘。として歩んだ時間を「夢」と語った。
牧野は今年4月に、11年9ヶ月在籍したグループを6月24日の東京・日本武道館公演をもって卒業することを伝えた。電撃的な発表となったが、牧野は「モーニング娘。を思う存分楽しめたって思った時に決めました」と卒業を決意した理由を明かした。
またこれまでの日々を「私の中で、やっぱりモーニング娘。は永遠の夢。一員になった今でも夢の中にいるような感じがします」と語り、「モーニング娘。にいる全部の時間が青春だった。修学旅行に行くとか、文化祭に出るとか、普通の学生として過ごせない時間はあったんですけど、モーニング娘。でいる時間すべてが青春だったし、つんく♂さんが書いてくださった歌詞を見て、曲を歌って、その時間も青春だなと思いました」と振り返った。
そしてグループを一言で表すと、という問いには「夢」と即答。「夢がかなったし、これからもきっと本当は夢だったのかなって思うのかなって思います」と語った。
卒業発表後、急ピッチで制作が決定したという本作は、1日限りのスケジュールの中で沖縄で撮影。モーニング娘。として駆け抜けた青春の日々、眩しい笑顔、真っ直ぐな眼差し、そしてふと見せる儚(はかな)さまで、アイドル人生のすべてを刻んだ。ラストステージを前に“正統派アイドルの完成形”を収めた最後の写真集となる。
牧野は、2001年2月2日生まれ、愛知県出身。12年11月より、ハロプロ研修生として活動。14年9月、ハロプロ研修生から抜てきされ、「モーニング娘。’14<ゴールデン>オーディション」合格者とともに、モーニング娘。
へ加入した。また、グループに加入前は年間50回以上スタジアムで観戦し、キャンプも観に行くほど大の北海道日本ハムファイターズファンとしても知られている。