『開運!なんでも鑑定団』“借金のカタ”古文書→驚きの鑑定結果へ
『開運!なんでも鑑定団』MC(左から)福澤朗、今田耕司、菅井友香(C)テレビ東京
テレビ東京『開運!なんでも鑑定団』(毎週火曜 後8:54)のきょう23日放送回では、祖父が借金のカタで預かった古文書が登場。驚きの鑑定結果が出る。
お宝は90年ほど前、祖父が借金のカタとして預かった「伊勢物語の写本」。祖父は衆議院議員や熊野町長、全国農業会議所副会長などを務めた地元の名士で、お金を貸した相手は銀行を経営する旧家で、かなりの額だったという。
その借金のカタともなればすごい価値があるはずと、家宝としてずっと大事にしてきたが、最近「借金のカタに名品なし」という言葉が気になりだし、心配になってきたというもの。
予告動画ではMCの今田耕司が「600年前の匂いがしました!」というが果たして本物か。
■出演者
【MC】今田耕司、福澤朗、菅井友香
【ゲスト】山下リオ
【出張鑑定】神奈川県茅ヶ崎市
【出張リポーター】原口あきまさ
【出張アシスタント】吉川七瀬
【ナレーター】銀河万丈、冨永みーな
【鑑定士軍団】
中島誠之助(古美術鑑定家)
北原照久(「TOYMUSEUM」館長)
安河内眞美(「ギャラリーやすこうち」店主)
山村浩一(「永善堂画廊」代表取締役)
谷野啓(「日本カメラ博物館」顧問)
八木正自(「安土堂書店」代表取締役)
増田孝(愛知東邦大学客員教授)
山本清司(「COLLECTIBLESFIELD」代表)