『24時間テレビ』チャリティーランナー・星野真里、娘の反応告白「開口一番…」 昨年は“友だちとの買い物”に挑戦していた
娘の反応を告白した星野真里 (C)ORICON NewS inc.
俳優の星野真里が22日、都内で行われた日本テレビ系『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』(8月29日・30日)の制作発表会見に登壇。チャリティーランナー挑戦を相談した際の娘の反応を明かした。
星野は「私の娘は先天性ミオパチーという筋肉の難病を患い、電動車いすや人工呼吸器を使いながら日々暮らしています。娘と過ごしてきた10年間、たくさんの方に支えられて、多くの制度に守られて生きることができました」と感謝。「今の私の願いは、すべての子どもたちが分けられることなく、子どもたち自身が自分の居場所を選べる世の中になってほしいということです。自分たちにとっての『できた!』という成長の喜びを伝え、子どもたちの可能性が少しでも広がるなら、走りたい!走らせていただきたい!と思いました」とチャリティーランナーのオファーを受けた理由を語った。
昨年の同番組では、友だち同士だけでの買い物に挑戦していた星野の娘。星野は「当時の夢であった友だちとの買い物を叶えていただき、今度は母親が走るっていう。
主人と娘に相談したら、(娘は)開口一番に手をたたいて『やりな!』と」と、娘にも背中を押されたことを明かした。
1978年から続く同番組の今年のテーマは、「わたしの家族の話~あなたは誰を想う?~」。総合司会は、内村光良、羽鳥慎一、水卜麻美アナウンサー、チャリティーパートナー(50音順)はSixTONES、山崎育三郎、芳根京子、スペシャルサポーターはちゃんみなが務める。
会見では、内村が、総合司会とチャリティーパートナー全員が参加する企画「大合奏パフォーマンス」の実施をサプライズ発表。『24時間テレビ』の中で大合奏パフォーマンスを披露する。なお、担当する楽器や演奏する曲は、後日発表される。
会見には、総合司会(内村、羽鳥アナ、水卜アナ)、チャリティーパートナー(SixTONES、山崎、芳根)、チャリティーランナーの星野が登壇した。