【W杯2026】東京都の配水量、試合開始時に急落 日本×チュニジア戦、ハーフタイムでは急上昇 都水道局がグラフ公開

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【W杯2026】東京都の配水量、試合開始時に急落 日本×チュニジア戦、ハーフタイムでは急上昇 都水道局がグラフ公開

東京都の配水量、試合開始で急落※画像はイメージ


東京都水道局は22日、公式サイトを更新し、「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」日本vsチュニジア戦の配水量の変化をグラフで公開した。

公式サイトによると、試合が始まった日本時間の21日午後1時の配水量は毎時13万立方メートルで、そこから急落。午後1時23分のハイドレーションブレイク時には11万立方メートルまで落ち込んだ。ブレイク中の3分間では一時13万立方メートルまで一気に上昇して下降。その後、再び11万立方メートルを下回った。

ハーフタイムは一気に上がり、一時は14万立方メートルまで増えた。後半に入ると、再び落ち込み、ハイドレーションブレイク時には一時的に急上昇する数値が出た。終了時には10万立方メートルまで下がり、最大で毎時4万立方メートルの変動があった。


同局はXで「イベント時における使用量の急激な変動時など、さまざまな状況を考慮して水量・水圧を調整することで安定給水に努めています」と伝えている。

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