矢花黎&砂田将宏、休日密着のドキュメンタリーで素顔見せる 芸人のカンペで爆笑の展開も
25日放送『ときどきカンペ』より(C)テレビ朝日
矢花黎(B&ZAI)と砂田将宏(BALLISTIK BOYZ)が、あす25日放送のテレビ朝日『ときどきカンペ』(深1:25※関東ローカル)において、休日に密着するドキュメンタリー企画で登場する。
これまでドラマ「カンペ劇場」やリアリティショー「キミとボク、ときどきカンペ」など、さまざまなジャンルで芸人がカンペを出しながら物語を動かしてきた「ときどきカンペ」シリーズ。第5弾となる今回は、イケメンたちの休日に密着し、素顔を深掘りする。
しかし、ただの密着ではなく、ファンすらも知らない新たな一面を引き出すため、同行する芸人たちがカンペでサポート。本人たちも予想できない展開へと巻き込まれていく。スタジオでは今回も、シソンヌ長谷川忍と本田望結がVTRを見守る。
1人目の密着対象は、B&ZAIのベース担当・矢花。音大卒でグループのバンドマスターも務める矢花の休日に、ダウ90000の吉原怜那がリポーターとして密着する。
カンペを出すのはランジャタイの国崎和也、カベポスターの永見大吾。
密着開始早々、なぜか天気の話を執拗に広げ続ける矢花に吉原は困惑させられる。さらに休日の趣味だという作曲のため音楽スタジオへ向かい、自前のベースやギターなど大量の機材を披露する。吉原からの要望で即興作曲にも挑戦するが、国崎と永見のカンペによって楽曲制作は思わぬ方向へ。ドラムを叩きながら、誰もが知るあの名曲を熱唱する展開も。矢花の演奏スキルとカンペが生み出す化学反応に注目だ。
さらに地元・八王子へ移動し、中学時代から通うという巨大な中古用品店へ。掘り出し物の楽器を見て回りながら楽器選びのこだわりを語るが、またしてもカンペが。
店員が国崎と永見のおもちゃとなってしまう。長谷川は「一般人まで巻き込み出したら終わり」と呆れる。
そして最後は居酒屋へ。前日にも一緒に食事をしていたというガチ友達、B&ZAI川崎星輝(※崎=たつさき)が合流する。国崎が矢花に、永見が川崎にカンペを出し、バンドでベースとドラムのリズム隊を務める2人ならではの息の合った掛け合いを展開。カンペを出している芸人本人たちも爆笑する展開となった。
もう1人の密着対象は砂田。今年4月には地上波ドラマ主演も務めた、グループ最年少ながらしっかり者として知られる砂田の休日に、ラランドのニシダが同行する。
カンペを出すのはインパルスの板倉俊之とAマッソの加納。
休日を過ごす場所として選んだのは、LDHのお膝元・中目黒。まず向かったのは、日頃から通うというトレーニングジム。筋トレへのこだわりや自慢の筋肉について語るが、板倉と加納のカンペによって話は思わぬ方向へ進んでいく。ほかでは見ることのできないポージングにも注目だ。
続いて訪れたのは、“LDHの食堂”とも呼ばれる中華料理店「宗楽」。長年交流のある店主が、普段の砂田の素顔について語るほか、この店には砂田しか注文できないという裏メニュー「砂田スペシャル」が存在。その感想を語ろうとした瞬間、再びカンペが発動。
店主夫婦を巻き込んだ騒動に発展。
最後に訪れたのは、趣味のサウナ。小学生時代からの付き合いで「家族よりも家族」と語るメンバー・奥田力也と合流する。互いのプライベートやグループでの関係性について語り合うが、その最中またしてもカンペが。普段は見られない2人のいがみ合いが繰り広げられる。さらにグループの今後や意識しているライバルグループについても本音(?)を語る。
普段なかなか見ることのできない2人の素顔と、芸人たちの悪ノリが融合した唯一無二の密着ドキュメンタリーとなっている。