山下リオ、中古店巡り入手したカメラ→購入額から“高騰”に驚き「高級コンパクトフィルムカメラの名機」
山下リオ (C)ORICON NewS inc.
モデルで俳優の山下リオ(33)が、23日に放送されたテレビ東京『開運!なんでも鑑定団』(毎週火曜後8:54)に出演。持ち込んだお宝に驚きの鑑定額が付いた。
山下のお宝は、コンタックスの『CONTAX T3』という、2001年3月に京セラから発売されたコンパクトフィルムカメラ。山下が21歳の頃、当時すでに廃盤となっていたが、中古カメラ店を巡り、美品を探して13万円で購入した一品。
「デジタルってやっぱり映しすぎてませんか?っていう。フィルムの紗がかかった感じがすごく好きで」とフィルムカメラの魅力を語った。山下が撮影した写真などが公開されたほか、スタジオでは、MCの今田耕司、福澤朗、菅井友香と鑑定士軍団の集合ショットもパシャリ。15歳くらいからカメラにハマったそうで、フィルムカメラも4台くらい持っていると明かした。
本人評価額は、購入額の倍の「26万円」。購入額も本人評価額も大幅に上回る40万円という鑑定結果にスタジオは驚がく。山下も飛び跳ねて喜んだ。福澤も「そんな高いんですか!?」と驚いていた。
鑑定した「日本カメラ博物館」顧問の谷野啓氏は「高級コンパクトフィルムカメラの名機」とし「すごく人気がありまして価格が高騰しております。山下さんのカメラ、傷一つありませんので、大切にお使いになっているのが分かります」と解説した。
また、山下のカメラがシルバーなのに対して、人気の黒であれば50万円以上すると聞いて、山下もびっくりしていた。