祇園&“美のカリスマコンビ”、河川敷&お城で大変身サポート 今夜『大阪ほんわかテレビ』
26日放送『大阪ほんわかテレビ』より(C)ytv
きょう26日放送の読売テレビ『大阪ほんわかテレビ』(毎週金曜後7:00※関西ローカル)では、人気コーナー「ロザンのあたしはコーデねーと!」のスピンオフ版「どこでもコーデねーと!」を届ける。
関西のおすすめスポットやグルメ、最新便利アイテムなどの情報を届ける同番組。今回は、過去に日曜日の「大阪ほんわかテレビ特別編」で送っていたコーナーを金曜日に初めてオンエアする。今回はお笑いコンビの祇園(木崎太郎/※崎=たつさき櫻井健一朗)と番組おなじみの美のカリスマコンビが京都・福知山市へ出張し、地元の方々の大変身を全力で応援する。
変身して新たな一歩を踏み出したい依頼者をロザンが全力でバックアップする人気コーナー「ロザンのあたしはコーデねーと!」。そのスピンオフとなる今回は、祇園、メイク、スタイリストが衣装を大量に詰め込んだ「どこでもコーデ号」で出張し、地元の方の大変身を手伝う。
一行が訪れた京都府北部の福知山市は、武将・明智光秀が築いた城下町、由良川が流れる風景、大江山に伝わる鬼伝説など、歴史と風情が共存する場所。早速、変身したい方々を探す祇園と美のカリスマコンビ。
すると、大阪で塾講師をしていたが、農業を始めるために夫とともに福知山市へ移住した58歳の女性と出会う。学生時代は金髪でバッチリとメイクをしていたものの、塾講師になってからは生徒への配慮で、さらに50歳を前に農家に転身したことが決め手となり、オシャレとは縁遠くなってしまったのだという。
女性によると「夫もオシャレに無頓着」とのこと。女性が「おっちゃん、こっち来れる?」と呼び出すと、渋谷凪咲も「たたずまいがかっこいい!」と漏らす男性が登場。結婚当初はお互いをシンちゃん、カナちゃんと呼び合う仲だったと聞くと、木崎が「さっき電話した時、おっちゃんと呼んでた」とツッコミを入れ、スタジオは爆笑に包まれる。
秋に甥っ子の結婚式を控えている結婚29年の夫婦は変身を快諾する。なぜか向かった先は地元・牧川の河川敷。夫婦にはお互いの変身を見せない状態で美のゴールデンコンビが躍動。
夫婦が対面を果たすと、妻は夫にプロポーズの言葉をリクエスト。ほんわかメンバー全員が拍手をする感動の展開に。続いては、街で見つけた「踊せんべい」の看板を掲げるお菓子屋。店を切り盛りする女性に、櫻井が「オシャレに興味ありますか?」と聞くと、「あります!」と即答。お菓子作りや3人の子どもの子育てで、15年ほどオシャレと遠ざかっていたのだとか。「夫とアフタヌーンティーデートをしたい」と意気込む女性は、地元・福知山城の前で前代未聞の大変身を遂げる。夫のリアクションは果たして。