SUPER EIGHT横山裕、サウナで怪物“汗きりおじさん”に遭遇 マナー違反に困惑「あれはやめてほしいねんな~」
身近に潜む“怪物”の存在を明かしたSUPER EIGHT・横山裕 (C)ORICON NewS inc.
5人組グループ・SUPER EIGHTの横山裕が25日、都内で行われたカンテレ・フジテレビ系水ドラ★イレブン『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』(7月1日スタート、毎週水曜後11:00)制作発表に登壇した。物語の内容にちなみ、身近に潜む“怪物”の存在を明かした。
横山は「身近にいる怪物が今いて。僕、週5くらいでサウナに行ってるんですけど、サウナに現れる、勝手にあだ名をつけている。恐ろしい怪物がいて…。汗切りおじさん」と紹介。「サウナで一緒になると8分くらい経つと、手についた汗とかをこうやってバッと切り出すんです。怖くて!いつ俺にかかるんだろう。
あれはやめてほしいねんな~ほんまに」とマナーに苦言を呈した。
「サウナって人間性でますね。マナーを守って入らないとあかん」と困惑。横山自身が「基本坐禅で入るようにしています。12分くらい。そこで覚えたセリフをボソボソ言ったり。周りにいる人にはこわいかも(笑)。12分以内に覚えられなければどんどん延長していく。
集中できていいですよ」と独自のセリフ暗記法も明かしていた。
講談社『good!アフタヌーン』で連載中の同名漫画(原作:伊口紺/漫画:中村優児)を実写化。人と群れない一匹狼の刑事・磯貝史郎(横山)と、殺人鬼に触れると“殺した人数”が見えるという特異な能力を持つ女性・黒井ヒナタ(関水渚)が、それぞれ大切な人を奪われた復讐のため、秘密裏にバディを組み、日常に紛れる猟奇的な連続殺人鬼=シリアルキラーと対峙(たいじ)していく、怒とうのバディサスペンス。