あいのり・桃、4歳次男“先天性眼瞼下垂症”手術後の経過報告 読者からの情報が受診のきっかけ「長野県に名医がいる」
4歳次男"先天性眼瞼下垂症"手術後1年半の経過を報告したあいのり桃(桃オフィシャルブログ)
恋愛バラエティー番組『あいのり』(フジテレビ系)出演で知られるブロガーの桃が、26日までに自身のブログを更新。先天性眼瞼下垂症の手術を受けた4歳の次男“じろ”くんについて、術後1年半の経過観察のため長野県立こども病院を受診したことを報告し、「経過は順調とのことです…!よかった」「あの時手術を決意してよかったなぁ…!」と安堵の思いをつづった。
桃は「先天性眼瞼下垂症の術後1年半の経過観察!」と題したブログで、「1年ぶりに、経過観察で長野こども病院に行ってきましたー!!」と報告。次男は生まれた時から左目が開きにくい症状があり、読者から「眼瞼下垂症じゃない?」「長野県に名医がいる」といった情報が寄せられたことが受診のきっかけだったと振り返り、「本当に、私たち家族は読者の皆さんに支えられて生きています…」と感謝を伝えた。
診察の結果については、「結論…次は、2年~3年後で大丈夫だよ!!!!と言われました」「経過は順調とのことです…!よかった」と報告。現在も左右の目の開き方には多少の違いがあるものの、頭蓋骨の形の違いも影響していると医師から説明を受けたことを明かした。
また、脚の筋肉を眉の上へ移植する手術だったことにも触れ、足の傷痕も紹介。上目遣いをした際に白目が見えやすくなる症状についても、「背が伸びてくると、こういうこともどんどん少なくなっていくから、心配しなくていいみたい」と説明を受けたという。
桃は「今のところ視力にも問題ないし、経過も順調だし、毎度思ってるけど、あの時手術を決意してよかったなぁ…!と今回も、改めて思いました!!!!」と心境を吐露。「私もじーが先天性眼瞼下垂症かも?!って時に、いろんな人の体験談とかがすごく参考になったので、もし少しでも誰かの参考になれば嬉しいです」と、自身の経験が同じ悩みを抱える家族の助けになればとの思いをつづった。
桃は2019年にマッチングアプリで知り合った6歳年下の夫・しょうくんと交際を始め、20年に再婚。21年5月に長男、22年5月に次男が誕生し、2児の母として育児の様子も発信している。