栗山千明、ずぼらエピソードで苦笑「何も考えずにいたんですけども」 演じる中で変化した“晩酌”明かす
ずぼらエピソードで苦笑した栗山千明 (C)ORICON NewS inc.
俳優の栗山千明がこのほど、7月3日スタートのテレ東ドラマ25『晩酌の流儀5』(毎週金曜深夜0:52)記者会見に登壇。作品にちなみ、お酒にまつわるエピソードを展開した。
イベントでは、普段の生活の中で「今日はお酒が絶対においしくなるぞ」と感じた瞬間についての話題に。栗山は「長ゼリフが決まった時」とし、「緊張してますし、失敗しないと良いなと心配しながら現場に入って、無事撮り終えたら、『きょうはおいしくお酒をいただけるな』と思いますね」と明かした。
昨シーズンでは、「丸一日かけて運動だったり漫才だったりというシーンを撮影することが多くてですね、その後のルーティンは美幸と同じです。お家帰って、お風呂入って、よし飲むぞ!という」と語り、「やりきった後の1杯は格別だなと思います」と満面の笑みを浮かべた。
その後、“美幸を演じる中で晩酌に関して進化はあったか”と質問が投げかけられ、「徐々になんですけども、見た目って大事だなということを痛感して」と話し始めた栗山。「1人飲みだと雑になりがちなんですね。
お皿とか盛れればいいやとか、思いがちなんですけども、美しくしておいしそうにしていただくっていうことの大事さを知ったので、それからは自分で気にするようになりました」と変化を語った。
そして、「もともとずぼらと言いますか、同じ食器ばっかり使って何も考えずにいたんですけども」と苦笑いし、「最近はある中から何がいいかなって選ぶ時間を楽しめるようになってきるかなと思います」と私生活を明かした。
今作は、「1日の最後に飲むお酒をいかに美味しく飲むことができるか」を追求する、“お酒”をテーマにしたグルメドラマのシーズン5。2022年にシーズン1がスタートし、同年末にスペシャルが放送。以降、1年おきに放送を重ねてきた。昨年に続き、今年も2クール連続での放送が決定。7月クールと10月クールでそれぞれ“夏編”、“秋・冬編”と称して届けられる。
栗山は、不動産会社「ホップハウジング」に勤務し、仕事が終われば一杯の美味しいお酒を飲む為に全力を注ぐ主人公・伊澤美幸を演じる。
イベントには、ほかに武田航平、辻凪子、おかやまはじめが登壇した。
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