相葉雅紀、田植えと梅仕事を体験 ブランデー×焼酎の梅酒仕込みにワクワク止まらない
6月28日放送の『相葉マナブ』に出演する(左から)あばれる君、岡部大、相葉雅紀、小峠英二(C)テレビ朝日
タレントの相葉雅紀が出演するテレビ朝日系バラエティー『相葉マナブ』(後6:00)の28日放送回では、古民家を拠点に理想の暮らしを目指す人気企画「マナブのおうち」の第3弾を放送する。今回は田植えに挑戦するほか、「マナブのおうち」初のゲストとして料理家・栗原はるみが登場し、梅シロップや梅酒作りなどの“梅仕事”を学ぶ。
相葉、小峠英二、岡部大、あばれる君の4人は、同番組で世話になっているアレックスさんのもとで米作りをスタート。相葉は田植え機の操縦に初挑戦するが、ぬかるみに足を取られ、田植え機のスピードにもついていけず、「無理かも…」と思わず弱音をこぼす。その後、農作業用の足袋に履き替えて踏み込めるように。苦戦しながらも、田植え機を180度ターンという難しい技術にも挑戦。
ターンを繰り返すたびに上達する相葉に、あばれる君は「すごい身体能力」と驚嘆。農家からも「上手い!」と太鼓判を押される。
神奈川県を中心に栽培される「はるみ」と、もち米「こがねもち」を植え終えた相葉は、「あとはお水の管理と収穫ですね」と期待を膨らませる。
「マナブのおうち」に戻ると、栗原を迎えて季節の手仕事に挑戦。梅シロップ作りでは、栗原流のひと工夫を教わるほか、それぞれがオリジナルの梅酒作りにも挑む。ブランデーと焼酎を組み合わせた梅酒を仕込んだ相葉に、栗原も「飲んだことがないから、飲んでみたい」と興味津々。完成まで1年かかると聞いた相葉は、「楽しみ」と待ちきれない様子を見せる。
さらに、栗原が作った塩分控えめの梅干しと、アレックスさんが作った塩分の異なる梅干しを食べ比べる企画も実施。栗原の梅干しには、相葉は「ほどよいしょっぱさでおいしい」、あばれる君は「朝ごはんに最適」と感動する。そして、アレックスさんの梅干しには、相葉は「梅の食感が残ってる」、岡部は「シソが入ってるから風味も違う」と味わいや食感の違いに驚く。
また、栗原が「鶏肉の梅から揚げ」のレシピを伝授。梅ペーストで鶏肉に下味をつけ、片栗粉を二度付けしてガリガリの食感に仕上げる。から揚げに梅肉ソースを合わせて大葉で挟んで食べると、「さっぱりしておいしい、夏っぽい」(相葉)、「絶品!」(あばれる君)と大絶賛。さらに「ワンハンドで食べられるから原宿で流行るんじゃない?」と相葉が提案する一幕も。
そして、番組恒例の「釜-1グランプリ」も開催。12連勝中の王者「勝浦タンタンメン風釜飯」に「ラクサ釜飯」が挑戦。「ラクサ釜飯」は、エビの殻、桜エビ、粉末ビスク、ココナッツミルク、ナンプラーなどを使った濃厚なスープで炊き上げ、スープはエビの殻から出汁をとり、冷ましてから米に入れる。それを味わった相葉は「すごく出汁が効いてる」とコメントし、小峠も「これはうまい!」と唸る。
一同が判定に頭を悩ませる接戦となる。
釜飯が炊き上がるまでの間には「独り言」について話題に。岡部が「車を運転しているときに、どれくらい大きな声を出せるか毎回挑戦しています」と言うと、相葉も「バイクだとそれある。“フォー!”とか叫んじゃう(笑)」と共感!さらに小峠も「俺も“アタタタター!”って言ってる(笑)」と話すなど一同大盛り上がりの場面も。