「良い子は絶対に真似しないように」今井らいぱち、過酷なチャレンジ企画 『R-1』優勝特番に豪華ゲストが登場
28日放送『祝R-1グランプリ優勝!らいぱち実験倶楽部滝汗全力チャレンジ30連発』(C)カンテレ
関西テレビはきょう28日深夜1時から、カンテレ・フジテレビ系でピン芸の日本一を決める大会『R-1グランプリ2026』で王者に輝いた今井らいぱちの優勝者特別番組を放送する。
優勝者会見で「とにかくこれからはどんどんテレビに出て、体を張ってどんなことでも挑戦していきたい!」と語っていた今井。『祝R-1グランプリ優勝!らいぱち実験倶楽部滝汗全力チャレンジ30連発』と題し、今井の熱い想いを生かし先輩芸人や豪華ゲストたちとともに、今井らいぱちの“体を張った”過酷なチャレンジ特番となっている。
番組では、今井を“実験台”として、先輩芸人の“博士”たちが考案した全30個の過酷なロケ実験に挑戦。スタジオで見守る“博士”には、アインシュタイン・河井ゆずる、見取り図、そしてお見送り芸人しんいちが集結。さらに、実験をサポートする豪華ゲストとして、世界レベルの一流アスリートたちが実験に参加する。
まずは、元ONEキックボクシング世界フライ級暫定王者として、武尊が今井らいぱちの“体を張った”実験に参加。武尊の世界レベルのキックやボディーブローに対して、今井らいぱちがどのようにすれば受け止めることができるか検証するため、さまざまな方法を試行錯誤する。
同じく格闘家で、東京オリンピック柔道男子100キロ級金メダリスト、現在プロレスラーのウルフアロンも実験に参加。「今井らいぱちを柔道の大技で投げ飛ばした際に出る風圧」を使った実験など、ここでも現役格闘家とともに体を張った検証が行われた。過酷さのあまり、両者ともに滝のように汗が出る場面も。
ウルフアロンは「プロレスデビュー戦で脱いだ柔道着を、まさかこんなにも早くまた着ることになるとは思いませんでした。今まで現役で柔道やっていた時は、競技としての柔道だけでしたけど、柔道を使った実験というのはまた新鮮で楽しかったですね。あと、今井らいぱちさんのチャレンジ精神がすごく強かったと思いましたね。柔道をやっていない人間が、いろんな技で投げられるって、怖さが勝つはずですけど、それよりもお笑いに貪欲なんだなっていうところは、僕自身もまだまだプロレスラーとしては新人なので、学ばなきゃいけないところがありました。ただ、番組を見た良い子は絶対に真似しないように。
僕らは特殊な訓練を受けているので、そこだけは分かってもらえたら。そういった思いで見てください」と今井との共演を振り返る。
さらに、元WBC日本代表・元プロ野球選手の中田翔もこの実験に駆けつけた。日本プロ野球界を代表する強打者だった中田翔のバッティングを利用した実験を行うが、現役時代のパワーがまったく衰えておらず、その衝撃に今井は思わず絶叫してしまう。
今井は収録を終え「あの中田翔さんが、僕の優勝特番に出ていただけるなんて、本当にすごい番組です。豪華すぎます。ゲストが豪華アスリートの方々ばかりで、これはいったい何の番組でしょうか。中田翔さんのすごい打球を受けて、現役引退されてからもまだまだあんな打球が打てるのかという。
僕の体の一部がなくなりそうなぐらいの打球を打ってくれて、手加減なしでやってくれたというのはめちゃくちゃうれしかったです。体育会系のゲストばかりで、最初に言っていた“体を張ったロケ”というものがたくさん実現していますね。しかも1種類だけじゃなくて、何種類ものいろんなタイプの体の張り方で、肉体的にも精神的にもいろいろな張り方をしているので、見ている方はめちゃくちゃ楽しいと思いますよ」