伊藤健太郎、恋愛観告白「素でいられる方がいい」 「人生倍楽しめそう」な人とは

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伊藤健太郎、恋愛観告白「素でいられる方がいい」 「人生倍楽しめそう」な人とは

テレビ東京ドラマ『一緒にごはんをたべるだけ』制作発表記者会見に登壇した伊藤健太郎(C)ORICON NewS inc.


俳優・早見あかり(31)、伊藤健太郎(28)、桐山漣(41)、岸明日香(35)が28日、都内で行われたテレビ東京系ドラマ『一緒にごはんをたべるだけ』(毎週木曜深0:00)の試写会&記者会見に登壇し、恋愛観を明かした。

作品にちなみ、付き合うなら「素の自分でいられる相手」「ドキドキときめきをくれる相手」のどちらが良いか問われると、伊藤は「安心、落ち着く、素でいられる方が、恋人に限らずいいのかなと思います」と回答。さらに、「趣味などが全く異なるが、持っていない部分を補える関係」「成長はないが、価値観が100%同じで分かり合える関係」のどちらかと問われると、「同じなのもすてきだとは思いますが、自分と違う感覚、価値観、趣味を持っている方だと、人生倍楽しめそうだなと思います」と想像を膨らませた。

また、大切な人に言いにくいことがあった場合は「傷つける覚悟で本音を話す」「相手を考えて、優しい嘘をつく」のどちらかと問われると、伊藤は「すっげぇ迷ったんですが、なるべく大切な人間たちには本音で言いたいことを言っておきたい思いが強いです」ときっぱり。「言い方はすんごい考えます。もしかしたらストレートに伝わってないこともあると思いますが、なるべく言えるようには心がけています」と誠実な一面をのぞかせた。

原作は、大町テラス氏による同名作(講談社/「コミックDAYS」所載)。不倫というセンシティブなテーマを通して人間の感情を描いている。


料理講師として働く澤田タキ(早見)は、料理に興味がなく、おいしいと言わない夫・カズ(桐山)との日々に虚しさを抱えていた。一方、斎藤レイ(伊藤)は、家庭で続く「冷凍食品」の食事の日々や、娘に手料理を食べさせたいが、それを妻・ミワコ(岸)が受け入れてくれないことにもどかしい思いをしている。そんな食事について満たされない日々を送る既婚者同士の男女が、仕事を通じて出会い、一緒にごはんを作り、一緒に食べて、互いの気持ちを満たしていく。

会見には、レイの娘・みおりを演じる久場音葉がサプライズ登場した。

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