【W杯2026】日本対ブラジル、深夜に高視聴率 個人8.4%、世帯15.9%【全試合の視聴率一覧あり】
森保一監督 (C)ORICON NewS inc.
「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」決勝トーナメント1回戦、日本vsブラジルが日本時間6月30日に行われ、フジテレビ系で生放送(深1:30)。視聴率が同日、発表された(ビデオリサーチ社調べ関東地区)。平均世帯視聴率は15.9%、平均個人視聴率は8.4%となった。
試合は前半から押し込まれる展開が続いたが、前半29分に佐野海舟が右足を振り抜き先制点を奪った。前半をなんとか0点に抑えた日本だったが、後半11分に同点とされると、後半アディショナルタイムに勝ち越しゴールを許し、3大会連続の16強入りとはならなかった。
■フジテレビ系列
実況:中村光弘アナ
メイン解説:小野伸二
メインナビゲーター:柿谷曜一朗
メインキャスター:ジョン・カビラ
キャスター:佐久間みなみアナ、原田葵アナ
リポート:黒瀬翔生アナ
【全試合の視聴率一覧(ビデオリサーチ社調べ関東地区)】
■『日本対オランダ』(NHK総合)
個人平均14.8%。世帯平均27.1%。
毎分最高視聴率は、個人が19.7%(午前6時54分、55分)、世帯が34.9%(同)。
■『日本対チュニジア』(日本テレビ系)
個人平均22.5%、世帯平均33.2%。
瞬間最高視聴率は、個人が25.4%(試合終了時の午後2時55分)、世帯が37.0%(試合終了時の午後2時55分)。
■『日本対スウェーデン』(NHK総合)
個人平均19.8%、世帯平均35.0%。
毎分最高視聴率は、個人21.5%(午前8時45分、46分、47分)世帯37.8%(午前8時47分)。番組平均世帯視聴率は、2026年に放送された番組(1月1日から6月28日)の中で最高値となった。
■『日本対ブラジル』(フジテレビ)
個人平均8.4%、世帯平均15.9%。
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