『おちたらおわり』“タワマン・ママ友バトル”開幕 宇垣美里、篠田麻里子らに“亀裂”

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『おちたらおわり』“タワマン・ママ友バトル”開幕 宇垣美里、篠田麻里子らに“亀裂”

『おちたらおわり』メインビジュアル(C)すえのぶけいこ/講談社 (C)中京テレビ


フリーアナウンサー・俳優の宇垣美里が主演を務め、篠田麻里子が共演する中京テレビ・日本テレビ系「水曜プラチナイトドラマ」枠『おちたらおわり』(毎週水曜深0:24 ※初回は深0:34)の第1話が、きょう1日深夜に放送される。それに先立って、ゲストキャスト、場面写真、あらすじが公開された。

本作は、『ライフ』や『リミット』『アディクト』などの漫画家・すえのぶけいこ氏の同名コミックが原作。新築タワーマンション「ネレアタワー」を舞台に、ママ友同士の嫉妬、裏切り、疑いが渦巻く“女たちのサバイバルサスペンス”となる。

今回は、ゲストキャストとして、比企理恵、伊東孝明の出演が発表された。比企は、月島明日海(宇垣)やママ友たちの子どもが通う幼稚園の園長を演じる。伊東は、桜庭心菜(風吹ケイ)の義理の父で区議会議員の桜庭源太郎を演じる。

明日海は、夫(池田直人)と娘・杏(宇澤亜美菜)とともに憧れの“タワマン”に引っ越す。
しかし、その最上階に住んでいたのは、かつて自分を地獄へ突き落とした女・真宮孔美子(篠田)だった。

過去の因縁が再び動き出した時、一見、煌(きら)びやかに見えるタワマン妻たちの日常にも、亀裂が走り始める。モデル夫を持つ楠紗都(鈴木紗理奈)は、理想の夫婦を演じながらも、夫の不倫の気配に怯えていた。双子ママとして羨望を集める桜庭心菜には、“絶対に表に出せない秘密”があった。そして、完璧な妻であろうとしていた丸山朋代(佐津川愛美)は、夫からのハラスメントによって精神的に追い詰められていた。

それぞれの抱える爆弾が、明日海の引っ越しをきっかけに、暴発していく。最後まで笑っていられるのは誰か。

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