【上半期ブレイク】高橋成美が107本増で1位 高木菜那が続く【10位まで一覧】

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【上半期ブレイク】高橋成美が107本増で1位 高木菜那が続く【10位まで一覧】

ニホンモニター・2026上半期ブレイクタレントランキング1位の高橋成美、2位の高木菜那 (C)ORICON NewS inc.


テレビ放送の調査・測定を行うニホンモニターは2日、『2026上半期テレビ番組出演本数ランキング』を発表。「2026上半期ブレイクタレント」では、高橋成美が昨年同時期から107本増で1位となった。

昨年と今年を比べ、出演番組の増加数を比較したブレイクタレント。2026 年上半期にブレイクしたのは高橋。今年2月に開催されたミラノ・コルティナ冬季オリンピックで解説を担当。元フィギュアスケート選手ならではのわかりやすい解説や前向きなコメントが話題に。オリンピック閉幕後も、持ち前の明るいキャラクターで、バラエティ番組を席巻している。

他にも、元プロサッカー選手の柿谷曜一朗は、現役時代に培った豊富な経験を武器に、スポーツ番組やバラエティ番組で幅広く活躍した。
特にFIFAワールドカップ関連番組では、サッカーの奥深い魅力を分かりやすく伝える存在として大会の熱狂を視聴者へ届けた。 お笑い界では、昨年の「M-1グランプリ」王者のたくろうや、2位に輝いたドンデコルテがブレイクを果たし、大舞台をきっかけにチャンスをつかみ取った。

また、超特急、Aぇ!groupは、グループでの活躍はもちろん、バラエティ番組やドラマ出演など個人での活動も目立ち躍進につながった。

■「2026上半期ブレイクタレント」
1位:高橋成美107本増(16→123)
2位:高木菜那(※高=はしごだか)92本増(18→110)
3位:たくろう88本増(0→88)
4位:超特急75本増(98→173)
5位:柿谷曜一朗72本増(29→101)
6位:Aぇ!group59本増(155→214)
7位:ドンデコルテ58本増(0→58)
8位:レインボー55本増(69→124)
9位:山時聡真49本増(2→51)
10位:ROIROM42本増(2→44)

【調査概要】
調査項目:タレント番組出演本数 (出演番組の放送回数分をカウント)
調査期間:2026年1月1日~6月21日
対象局:NHK総合/日本テレビ/テレビ朝日/TBS/テレビ東京/フジテレビ(東京地区地上波オンエア分)
◎グループ出演と個人出演の合算にて集計 ◎放送局所属のアナウンサーは対象外とする ◎通販番組出演者は対象外とする ◎再放送番組は対象外とする

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