ダイアン・ユースケ、今も西澤呼びの陣内智則にボヤく 改名時に背中を押され「泣きそうなぐらいうれしかったのに」
陣内智則にボヤいたダイアン・ユースケ (C)ORICON NewS inc.
お笑い芸人の陣内智則、お笑いコンビのダイアン(津田篤宏、ユースケ)が2日、都内で行われたくら寿司『無添蔵 新宿店』の記者発表会にゲストとして参加した。
サングラス姿で登場した3人。陣内はグレー、津田はパープルのスーツでキメ、ユースケはハデな開襟シャツに淡いブルーのスーツで登場した。ただ、笑いは起きず、関係者の拍手だけがさみしく鳴り響いた。陣内は「大人な感じで。僕と西澤(ユースケ)と、そして鈴木雅之さんが」とネタフリし、津田が鈴木雅之のものまねを披露。ここもややウケで津田はサングラスを外し「いてますよね。誰もいないかと思った」と苦笑いを浮かべていた。
また、これまでのプレミアムな体験を話すことに。ユースケは「西澤裕介からユースケに改名したんです。その時に『ユースケっぽくない』とみんなから言われていたんです。でも陣内さんは『めっちゃエエやん。最高や』と一番(背中を)押してくれた。それがうれしかった。でも、びっくりしたのがさっき完全に『西澤』と…。めちゃくちゃショック。
泣きそうなぐらいうれしかったのに」とボヤいて笑わせていた。
2005年から展開してきた『無添蔵』は、関西エリアを中心に展開するくら寿司のプレミアム回転寿司ブランド。9日にオープンする『無添蔵 新宿店』は中目黒店に続く、都内2店舗目。『無添蔵』ブランドとしては最大規模の店舗となる。「地方と都心を、食体験でつなぐ」をテーマに、北海道産の朝ジメ地魚などを北海道・東北新幹線で輸送し、その日のうちに提供するメニューのほか、お寿司をより深く楽しむため、鹿児島県の池田製茶のお茶を使用したペアリングなど、新たな取組を展開する。