夫婦がともに一級建築士… 「かなりぶつかった」という家造り おこもり感&開放感が抜群になったスゴイ家 12日放送『となりのスゴイ家』

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夫婦がともに一級建築士… 「かなりぶつかった」という家造り おこもり感&開放感が抜群になったスゴイ家 12日放送『となりのスゴイ家』

12日放送『となりのスゴイ家』=埼玉県東松山市宅の外観(C)BSテレ東


お笑いコンビ・アンガールズ(田中卓志、山根良顕)、タレントの遼河はるひが出演するBSテレ東『となりのスゴイ家』(毎週日曜後9:00~)が12日放送される。今回は「おこもり感と開放感を楽しむ家」が登場する。

山根と遼河が訪れたのは埼玉県東松山市。2022年築木造2階建て、230.5平方メートル、23.4坪の建物だ。周辺の緑になじむ土色の外壁が特徴だ。

玄関は1.2帖でコンパクト。あえて暗くして外の景色の緑に目線を誘導する構造にしている。

廊下にはカーテンがあり、収納が施されている。
それぞれのロッカーがあり、日用品などもストックしている。

リビングダイニングは17帖。天井高をわざと低めに設定しており、緑の借景が見えるように設計している。リビングは一段下げておこもり感も演出している。

床や天井は栗材を活用。天井にはライトもなく、照明を少なくして景色を楽しめる構造にしている。

ウッドデッキでは緑を間近に見ることができ、プールやバーベキューを楽しめる。リビングでおこもり感、ウッドデッキで開放感を味わうことができる。


キッチンは7.5帖。2面の窓で、採光&開放感を出している。横幅は5メートルのセミオーダーキッチンだ。

こちらの住人の夫婦はお互いに一級建築士。家造りを進める上で揉めることもあったそう。「お互いやりたいことがあってかなりぶつかったんですけど、とことん話し合ってお互い納得するまで時間をかけた」という。

2階には洗面脱衣所・トイレ2.7帖。収納も完備し、隣にはウォークスルークローゼットがある。
その先には3.3帖のランドリールーム。家事動線はここで完結する。

寝室は7.3帖。開放感のある窓がついている。子ども部屋は10帖。将来的には分けられる造りになっている。

気になる建築費は4800万円。これには山根も「えー。
こんな雰囲気あって」と驚いていた。番組では「造作アイテムを散りばめた家」も登場する。

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