大学生ミスコン『ミスユニバーシティ2026』がSDGsファッションショーを開催 “美しさ”と“社会意識”が響き合う次世代コラボレーションが実現

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大学生ミスコン『ミスユニバーシティ2026』がSDGsファッションショーを開催 “美しさ”と“社会意識”が響き合う次世代コラボレーションが実現

SDGsファッションを纏った『ミスユニバーシティ2026』地区代表たち


日本一の大学生を決定する『ミスユニバーシティ2026』が、アニヴェルセルみなとみらい横浜にて、リサイクルファッションデザイナー・谷 公美子氏とコラボレーションした「ミスユニバーシティ2026×SDGsファッションショー」を開催した。

注目を集めたのは、谷氏が手がけるブランド「リ・サイクル・スタイル」による衣装。チョコレートの包み紙を再利用して制作された華やかなドレスを代表者が着用し登場。リサイクル素材とは思えない繊細なデザインが、持続可能な社会へのメッセージを鮮やかに伝えるステージとなった。

【出演者コメント】
●和歌山代表/島 さくら/関西外国語大学

リンツの包装紙で作られていると聞いて、まず驚きました!
それから実際に着させていただき、軽くて、でも丈夫で、デザインもシルエットも綺麗なところに、もう一度驚きました!包装紙を再利用して、こんなに素敵な衣装が作れるんだと実際に感じることが出来てとてもいい経験になりました!ありがとうございました!

●北海道代表/七々瀬 ひびき/北海道グローバル外語専門学校

リンツの包装紙をリサイクルして作られた、特別なドレスを着用させていただき、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。身近な素材がこんなにも華やかな衣装に生まれ変わるなんて驚きました。ドレスだけでなく、お揃いのチョーカーに至るまで細部までこだわりが詰まっていて、身にまとっているだけで幸せな気分になりました。

●愛知代表/宮下 幸芽/名古屋外国語大学

今回は、Re-cycle-Styleのアップサイクルドレスを着用させていただき、ありがとうございます。
リンツのチョコレートの包み紙から作られたとは思えないほど華やかで美しく、細部までこだわりが感じられるデザインに驚きました。実際に着用させていただき、アップサイクルは環境に優しいだけでなく、ファッションとしても大きな魅力があることを実感しました。このドレスを通して、身近なものにも新たな価値を生み出せるということを多くの方に知っていただけたら嬉しいです。

●静岡代表/大津 愛結/浜松学院大学

リンツドレスを着られると聞いた時は、とても嬉しかったです。リンツのパッケージがこんなにも華やかな衣装へと生まれ変わることに驚き、「捨てる」のではなく「活かす」という発想にも共感し一見リサイクル素材とは思えないキラキラしたデザインに感動しました。そして、ほんのりチョコレートの甘い香りに包まれパッケージならではの質感や、一つひとつ丁寧に仕上げられた素材感、歩くたびに素材がやさしく触れ合う音、見た目だけでなく五感も楽しめる特別な衣装でした!

なお、「ミスユニバーシティ2026 日本大会 本選」は9月22日(月) に開催予定。

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