「KENTY FRAGRANCE POP UP in HARAJUKU」があすオープン 「Hey!! Summer Honey」など中島健人の“夏の楽曲”が香りに【内覧会レポ】

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「KENTY FRAGRANCE POP UP in HARAJUKU」があすオープン 「Hey!! Summer Honey」など中島健人の“夏の楽曲”が香りに【内覧会レポ】

「KENTY FRAGRANCE POP UP in HARAJUKU」 (C)ORICON NewS inc.


歌手で俳優の中島健人によるプロジェクト「KENTY FRAGRANCE」(ケンティーフレグランス)の第2弾が、あす7日から発売される。自身の楽曲の世界観を“香り”として表現したフレグランスシリーズで、3商品を公式ECサイトとPOP UPにて発売。POP UPは、7日から17日まで、東京・原宿にて開催される。

ブランドコピーは、「香りのメロディーあなたのそばに…」。中島が楽曲制作を始めた当初から温めてきた構想を形にしたプロジェクトだ。「香りをまとって楽曲を聴いてほしい」という想いのもと調香の全工程に立ち会い開発したシリーズで、楽曲の世界観を香りで表現している。

同シリーズは今年、四季に合わせて春・夏・秋・冬の4回にわたり展開予定。第1弾は「CANDY~Can U be my BABY~」「SHE IS...LOVE」「IDOLIC」の3曲をモチーフにしたフレグランスを発売した。


第2弾となる今回は、人気の“夏曲”である「Hey!! Summer Honey」をはじめ、「jealous」、「ROSSO」の3つの香りを展開する。

3月に行われたPOP UPと同じ場所で今回も開催。原宿・竹下通りから一本入ると1階には香水のビジュアル、2階には壁一面に中島のビジュアル描かれた「KENTY FRAGRANCE POP UP in HARAJUKU」が現れる。店内には、今回の香りになった3曲が流れている。

2階に上がると中央の大きなテーブルに香水がずらり。実際に手に取り、香りを感じることができる。ディスプレイには、POP-UP限定の中島からのメッセージ動画を放映。香りの解説やこだわりを聞くことができたり、ビジュアルの撮影風景を見られたりする。
壁面には、香水をイメージした中島のビジュアルとともに、楽曲への想いが語られており、懐かしい気持ちになるファンもいるかもしれない。

中島の“夏曲”として人気の「Hey!! Summer Honey」は、夏の爽やかさ、甘さを感じるエモーショナルな香り。トップノートはグレープフルーツ・マンダリン、ミドルノートはジャスミン・イランイラン・ネロリ・オリス。ラストノートはサンダルウッド・ムスク。軽い甘さの中に、爽やかな風が吹くような、まさに“夏にぴったり”な香りだ。

遠く離れた想い人への焦がれる気持ちは、夜空に浮かぶ月さえも羨ましい…そんな恋心と嫉妬心を歌った「jealous」は、いつもよりあなたが魅力的になれる香り。トップノートはグレープフルーツ・マンダリン、ミドルノートはローズ・フリージア。ラストノートは、アンバサダー・ シダーウッド・サンダルウッド・パチュリ・ムスク。
一度嗅いだら忘れられない、まさに楽曲のように香りで「想い焦がれてしまう」こと間違いなし。

中島が2023年に披露し、24年にはEnglish ver.も公開した「ROSSO」は、一緒にいるあの人を酔わせてしまうかもしれない香り。トップノートはラズベリー・カシス、ミドルノートはローズ・ゼラニウム・バイオレット。ラストノートはサンダルウッド・ムスク。妖艶かつ、ラズベリーなどの甘さも漂い、色気あふれる香りとなっている。“赤ワイン”のように、相手を酔わせ、トリコにさせてしまうかもしれない。

今回は、POP UPでも香水の購入が可能。気に入った香りは、すぐに持ち帰ることができる。


香りを楽しんだあとは1階で、各香水の世界観を表現した「DON’T LXXK UP」で撮影を。「DON’T LXXK UP」は、ハイアングルからセルフで撮影することができる機械。8枚撮影され、その中から4枚をチョイスしてプリントされる。今回は、それぞれの楽曲にちなんだアイテムも多数用意されており、サングラスを着用したり、グラスを持ったりと、さまざまなバリエーションで撮影を楽しむことができる。撮影を終えると、自分の写真1枚と、中島の写真1枚がプリントされる。

POP-UPの入場には入場チケットが必要。

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