timelesz寺西拓人、民放連続ドラマ初主演にじわじわとプレッシャー「第1アタックで言うとやったー!」 自身演じる“澄晴”に共感するも「寺西拓人だったら言わないですよ」
主演にプレッシャーを感じていると明かしたtimelesz・寺西拓人 (C)ORICON NewS inc.
8人組グループ・timeleszの寺西拓人が7日、都内で行われた9日スタートのフジテレビ系木曜劇場『ラストノート』(毎週木曜後10:00)七夕トークイベントに登壇。ダブル主演の内田有紀とともに、オファー時を回顧した。
50歳の内田は、歳の差のラブストーリーで主演を務めることに1度は断ったそう。「『無理です』と。第1アタックはびっくりしたところがありました」と明かし、「同年代のラブストーリーだったらできるかなと思ったんですけど、お相手がいまをときめくtimeleszの寺西くんですから、私では違和感があるんじゃなかと」と吐露。しかし、プロデューサーの「早く見たい、次どうなるのと、キュンさせていただけるラブストーリーを作りたい」という熱い思いを聞き、主演を引き受けることに至った。
一方で、民放連続ドラマ初主演となる寺西は「第1アタックで言うと『やったー!』という。その時はありがたいなという思いと、とにかく楽しみと、映像のお仕事も頑張りたいと思っていたところだったので、ありがたいなという思いでいっぱいだったんですけど、いまに至るまでジワジワとプレッシャーだったり、ちょっとした焦りが生まれてきてはいるという状況です」と心の内を明かした。
そして、「いろんなことが発表されたりだとか、ほかの共演者さんのことを聞くと、どうやらとんでもないことになっているんじゃないかと、自分の中でなっています」と重責を感じている様子を見せた。
自分にふたをして生きる男性“澄晴”を演じる寺西は「僕自身も無意識に何かを諦めたり、自分の思いにふたをしていたんだなと、澄晴を演じながら、台本を読みながら感じることが多くて、そういう方って意外と多いんじゃないかなと思うので、そういった皆さんにも届いたらいいなと思います」とにっこり。
その後、ポスタービジュアルについての話題に。同ビジュアルには「こんな女に、恋するわけにはいかない。」「こんな男に、恋するわけがない。」というキャッチコピーが載っており、寺西は「ちょっと口が悪いか。寺西拓人だったら言わないですよ、絶対」と役と自身を重ねないように強調した。今作は、環境も歩んできた人生も異なる歳の差の男女が、静かに惹かれ合いながら人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を描くオリジナル作品。「ラストノート」とは香水の最後に残る香りを意味する。そんな香水の最後に残る特別な余韻“ラストノート”のように、今までしまっていたはずの想いが香り、大人の純愛を映し出す。
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