脳内出血で療養中の清原翔、リハビリの近況報告「1日1食は口から摂取してるぞ!」「グミ食べれるようになってたー!」 エール続々と届く「努力家で尊敬しかないです」
清原翔※2020年撮影(C)ORICON NewS inc.
2020年6月に脳内出血を発症し現在療養している俳優の清原翔(33)が、8日までに自身のスレッズを更新し、リハビリの近況を明かした。
清原は「まだ自分じゃ口まで持ってけないけど1日1食は口から摂取してるぞ!」「ついでに腸活してるー!」と報告。少しずつ口から食事を取れるようになっている現状を前向きに伝えた。
さらに6月27日の投稿では、「グミ食べれるようになってたー!よっしゃー!」とコメント。リハビリの成果を喜ぶ様子を見せていた。
この投稿にファンからは「キヨたん、良き良きです凄いです」「すごい変わらずずっと努力家で尊敬しかないです」「きよたんがんばれ~ずーっとずーっと応援してるからね~だいすきだよ~」「凄いなぁ私も色々頑張る」など、励ましや応援のコメントが数多く寄せられている。
清原は、ファッション誌『MEN’S NON-NO』の専属モデルとしてキャリアをスタート。17年、本格的に俳優活動を開始し、19年に出演したNHK連続テレビ小説『なつぞら』で注目を集める。
その他の出演作として、映画『HiGH&LOW THE MOVIE 2 END OF SKY』(16年)、ドラマ『兄に愛されすぎて困ってます』(17年)、ドラマ『警視庁いきもの係』(17年)、など。
2020年に脳内出血を発症してからは、治療とリハビリに専念しており、24年5月には約4年ぶりに“顔出し”で近影を公開し、多くのファンの歓喜を呼んだ。