若槻千夏、自身の演技は「本当に下手」 唯一の手応えはまさかの役「一番楽しかった」

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若槻千夏、自身の演技は「本当に下手」 唯一の手応えはまさかの役「一番楽しかった」

若槻千夏 (C)ORICON NewS inc.


タレントの若槻千夏、俳優・吉村界人が、7日深夜放送のテレビ朝日系バラエティー『若槻千夏のうるさい心理テスト』(毎週火曜 深2:36)に出演した。

番組では、「将来やってみたい役」をテーマにした心理テストを実施。回答は制作発表風に行われた。冒頭、若槻は舞台あいさつの経験が豊富な吉村に「台本を頭に入れるんですか? それともアドリブですか」と質問。すると吉村は「一応読みます。でも若槻さんとかがいると真っ白になって、汗をかいて飛んじゃう。読んでないのと一緒」と明かし、本番に弱い一面をのぞかせた。

まず若槻は、制作発表風に「現場で起こる事件を解決する“若槻千夏役”」を演じたいと発表。
ドラマ出演経験がほとんどないことから、自身の演技を「本当に下手」と苦笑いする。そんな若槻に対し、吉村が「セリフを覚えるのが苦手なんですか、それとも感情が分からない?」と質問すると、若槻は「カンペを読むのと一緒で血が通わなくなる」と回答。言葉に感情を乗せることが苦手だと、その理由を語った。

しかし、唯一手応えがあった作品として、仮面ライダーシリーズの1000回放送記念回に本人役で出演したエピソードを披露。他の作品では「キャスティングしてもらったのにすみません」という気持ちになることが多かったというが、まさかの本人役での出演が「一番楽しかった」と振り返る。それを聞いた吉村が「今後出たら見ます」と返すと、若槻はすかさず「出ないです」とツッコミ。絶妙な掛け合いにスタジオは笑いに包まれた。

この心理テストでは、選んだドラマのジャンルから「子猫ちゃん度(甘えん坊度)」が判明。
若槻は「犯罪系」を選択し、子猫ちゃん度は低め。「人に頼るより主導権を握るタイプ。コントロールしたい気持ちが強く甘えを知らない“支配型”」という診断結果となった。

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