吉田鋼太郎、ファミマ初の旗艦店の屋上“ロゴ”に苦笑い 素朴な疑問「誰が見るんですか?」
「誰が見るんですか?」と疑問をぶつけた吉田鋼太郎 (C)ORICON NewS inc.
俳優の吉田鋼太郎(67)、八木莉可子(25)が9日、都内で行われたファミリーマート初の旗艦店『FAMIMA PARK AZABUDAI』(7月10日オープン)の発表会に参加した。
旗艦店の屋上には、FAMIMA公式キャラクターの立体サインを配置。旗艦店を象徴するアイコンとして、外観をキャッチーに彩っている。普通は見えない場所にあり、一足早く店舗を訪れた吉田は「教えてもらった時にびっくりしましたよ(笑)。誰が見るんですか?」と素朴な疑問をぶつけた。周囲のビル群からは見下ろせることが紹介され、吉田は「なるほどね!おしゃれ。意表を突かれました」と驚き、八木は「夜は光るんですよ!」と情報を付け加えていた。
2026年の創立45周年にあたり、“次のコンビニ”の可能性を追求する取り組み「Next FamilyMart Project」を始動。
あわせて、同プロジェクトをかたちにする「FAMIMA」を立ち上げ、従来のコンビニエンスストアの枠にとらわれない新たな“コンビニ体験”の創出に挑戦する。その象徴となるのがファミリーマート初の旗艦店『FAMIMA PARK AZABUDAI』となる。
『FAMIMA PARK AZABUDAI』は、「FAMIMA」の挑戦を店舗として具現化したファミリーマート初の旗艦店。ファミリーマートが考える“次のコンビニ”に、クリエイターの視点を掛け合わせ、楽しさと豊かさの詰まった店舗を実現した。麻布台の街にふさわしい、従来のコンビニエンスストアとは一線を画す建築デザインを採用。また、VMDを具現化した売場、照明や壁面、ユニフォームなど細部までこだわった空間の演出、多言語対応や商品案内の専門スタッフ、限定商品など、随所に新たな要素を取り入れた。店舗の外観からストアスタッフの佇まいまで、訪れるたびにわくわくする店舗体験を提供し、麻布台の新たなランドマークとなる店舗を目指す。建築・売場デザインにはインテリアデザイナー・片山正通氏が率いるWonderwallが参画。
コンビニエンスストアらしい親しみやすさと、「FAMIMA」を象徴する存在として、新たにFAMIMA公式キャラクターをNIGO氏と共同開発した。