渡部建のトークライブ巡り、イベント制作会社代表が謝罪 渡部&鬼越・良ちゃんに向け「多大なるご迷惑とご心配をおかけしました」
渡部建 (C)ORICON NewS inc.
元お笑いトリオ・ニブンノゴ!のメンバーで、現在はイベント制作などを行うOMIYAGE取締役社長を務める宮地謙典氏が10日、自身のXを更新。「アンジャッシュ渡部トークライブ」に関して謝罪した。
投稿では「【アンジャッシュ渡部トークライブの騒動の件について】」と書き出し「このたび、弊社が制作しておりますアンジャッシュ渡部建トークライブ『渡部59秒』の開催に伴う告知を兼ねた番組出演のご依頼に際し、私の確認不足およびご依頼方法に重大な不手際がありました」と伝えた。
続けて「その結果、鬼越トマホーク坂井良多様をはじめ鬼越トマホークのお二人、関係者の皆様、そしてアンジャッシュ渡部建様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたこと、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪。「本来であれば、関係各所への十分な確認と適切な手順を踏んだ上でご依頼を行うべきところ、それを怠ってしまったことが今回の原因です」と説明した。
さらに「すべて私の責任であり、出演者の皆様には一切非はございません。今回の件により、坂井様には多大なご迷惑とご不快な思いをさせてしまいました。また、渡部様にご迷惑をおかけする結果となってしまいましたことを、重ねて深くお詫び申し上げます」と改めて謝罪した。
「今回の出来事を真摯に受け止め、今後は確認体制およびご依頼手順を見直し、同様のことが二度と起こらないよう再発防止に努めてまいります。このたびは、誠に申し訳ございませんでした。株式会社OMIYAGE 宮地謙典」と結んだ。
この騒動を巡っては、渡部が所属するプロダクション人力舎が同日、公式サイトを更新し、「本件は、渡部及び弊社の関与しないところで、第三者により出演の打診がなされたことに端を発するものであり、渡部本人が出演を希望した事実も、弊社がこれを了承した事実もありません」と説明。続けて「当該投稿には、事実と異なる内容に加え、渡部の人格を著しく傷つける表現が繰り返し用いられており、弊社としても到底看過できるものではありません」と強調している。
提供元の記事
関連リンク
-
スカイピース・テオくん、加藤乃愛との破局を発表「決してどちらかに非があったわけではなく」
-
レインボー池田と結婚の元読売テレビ・佐藤佳奈アナ、退社理由をYouTubeで語る「まだチャレンジできることがあるんだったら…」
-
【Mステ】T.M.Revolution、“あの衣装”で55歳らしからぬ肉体美 マッチョダンサーと「HOT LIMIT」熱唱「アニキ最高!」「何してんだよ!!!」
-
「君がイヤなこと、怖いことはしなくていい。僕が守るから」——独身偽装男に深く傷つけられた日々に、ようやく終止符が打てる…!?
-
佐藤二朗、妻とのハグを報告「君と生きてきて、本当に良かった」7・15以来の投稿「文〇砲より遥かに威力は弱いが…」