直木賞作家・朝井リョウ、『さんまのまんま』初出演→トークにさんま驚嘆「引っ張りだこになるぞ!」
17日放送『さんまのまんま 真夏のおしゃべり祭り』より(C)カンテレ
直木賞作家の朝井リョウと西加奈子が、17日放送のカンテレ・フジテレビ系『さんまのまんま 真夏のおしゃべり祭り』(後9:00~10:52)に出演する。
朝井は『さんまのまんま』初出演、西は11年ぶりの出演となる。朝井が20歳でのデビュー作『桐島、部活やめるってよ』や、今年の本屋大賞受賞作『イン・ザ・メガチャーチ』にまつわる秘話を明かす一方、劇場アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』(原作:西、企画・プロデュース:さんま)以来2度目のタッグを組むことが決まっているさんまと西は、小説を映画化する際の苦労について本音を語り合う。
大阪出身の西と関西人らしいマシンガントークを繰り広げるさんまに、終始、言葉を選びながら冷静に話をまとめる朝井。その姿にさんまは驚嘆し、「オンエア終わったら引っ張りだこになるぞ!」「オファーきたらどうする?」「テレビ出えよ!」と熱く誘うが、朝井は「断ります」とキッパリ。さらに、朝井がさんまのことを「惑星」と表現すると、西も「わかる!もう“祭り”。概念なの」と共感し、2人は「人間じゃない」「自転と公転をひとりでしている」と、さんまを圧倒する。
挙句の果てには、“さんまがやっていたらおもしろいこと大喜利”で盛り上がる2人に、さんまから「もう帰ってくれ!」とクレームが飛び出す事態になってしまう。
今回のゲストは15年ぶりに反町隆史が登場し、『GTO』で共演する生見愛瑠と裏話を明かす。このほか、元スピードスケート選手・髙木菜那&美帆姉妹が初登場。朝井と西。さらに、新・水10ドラマ『Tokyo middle 30』から、主演を務める仲里依紗(15年ぶりに登場)、そして見取り図が大阪時代から交流の深い『R-1グランプリ2026』王者・今井らいぱち(初登場)と共に出演する。
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