マヂラブ野田が企画開発、ペットのトレカ生成ゲームを発表 亡くなったハムスターがきっかけ
ペットのトレーディングカード生成ゲーム『うちの子カード伝説』会見に登壇した(左から)松田和佳、野田クリスタル、渋谷凪咲 (C)ORICON NewS inc.
ゲームクリエイターとしても活躍するお笑いコンビ・マヂカルラブリーの野田クリスタルがプロデュースしたゲーム『うちのこカード伝説』がきょう15日にリリースされ、野田、渋谷凪咲、松田和佳アナらが都内で発表会見を開催。リモートではお笑い芸人8人が自宅から自身のペットを紹介した。
『うちのこカード伝説』は、話題となった『ペットカードジェネレーター』を大型アップデートした、生成AIモデル「Gemini」を活用した最先端のAIペットトレーディングカードゲーム。
ペットの写真をアップロードするだけで、AIが表情や構図を分析し、幻想的な背景を合成。固有の「レア度」「HP」「必殺技」といった本格ステータスを持った、世界に一枚だけのカードが誕生する。今回の大型アップデートにより、作ったカードをコレクションする「図鑑」や、仲間と協力してボスに挑む「レイドバトル」を実装された。
飼っていたハムスターが死んでしまい寂しい気持ちがあったという野田が、カード化することで「みんなが喜んでくれていいものになった。みんなにもカメラロールを振り返り、昔の写真が色めきだすきっかけになれば」という思いで企画。
会見では、死んでしまったという渋谷の愛猫「メイ」もカード化。「亡くなってしまったけど、この先のメイの物語を知れるようでうれしいです。これまでは悲しくなるかなと思って写真フォルダを見返すこともできなかったんですけど、悲しみよりも楽しさが思い返されて、これを機会にメイのことを思い出すきっかけになってよかったなって思います!」と喜んでいた。
また、自宅からリモートで純(しずる)、福井俊太郎、(GAG)、村上(マヂカルラブリー)、辻クラシック(ニッポンの社長)、ナダル(コロコロチキチキペッパーズ)、中野周平(蛙亭)、伊織(からし蓮根)、愛(ヨネダ2000)ら芸人たちが自分のペット、そして生成したカードを紹介。
猫や犬を紹介する芸人が多い中、ナダルは金魚2匹を紹介。「家に200匹くらい魚を飼っている」と告白し、「庭にでっかい水槽が7つくらいあって、珍しい金魚と金魚を交尾させて、また新しい金魚を産ませている」と打ち明けて野田や渋谷を驚かせていた。