奥田瑛二、吉川愛にデレデレ「孫とじじですよ」 新ドラマで50歳差のタッグ結成

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奥田瑛二、吉川愛にデレデレ「孫とじじですよ」 新ドラマで50歳差のタッグ結成

金曜ナイトドラマ『名探偵のままでいて』制作発表記者会見に登場した(左から)奥田瑛二、吉川愛 (C)ORICON NewS inc.


俳優の吉川愛(26)、奥田瑛二(76)が17日、テレビ朝日で行われた同局系金曜ナイトドラマ『名探偵のままでいて』(毎週金曜後11:15※一部地域を除く)の制作発表記者会見に登場した。奥田が孫役の吉川を本当の孫のように接していることを明かした。

本作は、『このミス』大賞史上最高のハートウォーミングミステリーと称賛される小西マサテル氏の同名小説を初ドラマ化。

物語の主人公は、小学校教諭・楓(かえで/吉川)。自他共に認めるミステリーマニアだが、彼女にミステリーの面白さを教えてくれた元小学校校長の祖父(奥田)は71歳の今、“レビー小体型認知症”を患っており、彼の目には時折、現実のものではない不思議な光景が映るように…。ところが、祖父はミステリーの話題になると、“名探偵”さながら、まるで目の前に真相が浮かび上がっているかのように、あざやかに謎をひも解いてみせることがわかり…というストーリー。

祖父を演じる奥田とは実年齢で50歳差。吉川は奥田の印象について「寛大な方なので、本当の孫のように接していただいて。
私も(奥田を)本当のおじいちゃんのようにお話しすることができて毎日すごく楽しく撮影させていただいています」とにっこり。

一方、奥田は「50歳違うって言うとドキッとしますけどね」と笑みを浮かべ、実際に小学校6年生と4年生の孫がいるという奥田は「最初に会った時に『これが俺の孫か』と思いました」と明かした。

初対面時は吉川の表情も強張っていたそうで、奥田は「僕がいかつい顔してたのかもしれませんね。でもそれが話しているうちに和んできて、アイスクリームが解けるように表情が溶けて孫の顔になっていきました。ニコっと笑ってくれた時にもう孫だったの。それから今日まで孫とじじですよ」とデレながら優しくほほ笑んだ。

吉川は「最初、とっても無口な方だったらどうしようと思ってたんです」と不安だったことも告白。「でもすっごくしゃべってくれるのですっごくうれしいです。
すぐにアイスクリームになれました(笑)」と早くも仲良くなれたことを明かした。制作発表には綱啓永、恒松祐里、髙松アロハ(超特急)、吉沢悠も登壇した。

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