高杉真宙、30代になった実感湧かず 抱負は「健康第一」

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高杉真宙、30代になった実感湧かず 抱負は「健康第一」

30代の抱負を語った高杉真宙 (C)ORICON NewS inc.


俳優の高杉真宙(30)が15日、都内で行われた「TAIWAN EXPO JAPAN 2026」オープン記念イベントに登壇。30歳の抱負を語った。

4日に30歳の誕生日を迎えた高杉。司会から祝福されて笑顔に。そして、20代について「僕自身は10代から20代になった時にあまり実感が湧かなかったです。だから、30代になってもあまり実感がわかないんだろうなと思っていたらその通りでした」と落ち着いたトーンで回顧した。

これからについては、「30代に向けて20代を過ごしてきた気持ちはあったので、今回も30代から40代に向けて生きていけたら良いなと思います」と笑顔を見せ、「抱負で言うと健康第一かな、健康で過ごしていきたいです」と語った。

「TAIWAN EXPO」は、台湾の最新技術・産業・ライフスタイルを体感できる総合展示会。
2017年の初開催以降、日本、アメリカ、ドイツ、インドネシア、インド、フィリピン、ベトナム、タイ、マレーシア、 ポーランドの10ヶ国16都市で41回開催されてきた。

今回は、きょう15日から17日まで3日間にわたり開かれる。「Innovate for Tomorrow」をメインスローガンに掲げ、「AIスマート製造」「エネルギー・循環」「スマートシティ」「スマートヘルスケア」「FOOD・LIFESTYLE」の5つのテーマを中心に、台湾が誇る最先端技術と高品質な製品を紹介する。

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