“DJツバサ”藤澤翼さん、急死 47歳 所属事務所代表「信じられません」 ソフトバンクのスタジアムDJなどで活躍
47歳の若さで亡くなった“DJツバサ”こと藤澤翼さん写真/所属事務所提供
福岡ソフトバンクホークスなどさまざまなスポーツのスタジアムDJとして活躍した“DJツバサ”こと藤澤翼さんが、11日に亡くなっていたことが分かった。47歳。15日、オリコンニュースの取材に、所属事務所代表が「事実でございます」と認めた。
藤澤さんの所属事務所の代表は、その人柄について「学生時代からスタジアムDJをされているなど活躍されていました。特に球技全般に詳しく、全国各地に飛び回っていました。その知識は熱心なファンからも感心されるほどでした」と、その熱心な仕事ぶりを回顧。さらに、最近では「パラスポーツへの関心を深め、ブラインドサッカーや車いすバスケなどにも一生懸命かかわっていた」と明かした。
藤澤さんが全国を飛び回る多忙だったため、代表と最後に会ったのは4月だったといい、以降もメールなどでこまめに連絡をとり、今後の仕事の方針についても話していたなかでの突然の訃報だったという。
急死の一報に「信じられませんでした」と心境を明かしつつ、「多くの方に愛されていたDJツバサの訃報は誠に悲しいことですが、私たちの知らないファンの皆様にもお伝えしたい」と取材に応じ、その早すぎる死を悼んだ。
また同日、翼さんの妻・祐子さんがインスタグラムを更新し、訃報を公表。インスタグラムでは、「既にご存知の方もおられるかと存じますし、直接ご連絡を差し上げることが出来ていない方々には大変恐縮ですが、こちらでもお知らせいたします」と前置きしたうえで「このたび、夫藤澤翼が、7月11日(土)永眠いたしました」と報告。「生前のご厚誼に深く感謝いたしますとともに、謹んでお知らせ申し上げます」と伝えた。そして「生前夫とご縁がございましたご友人、ならびにお仕事関係の皆様にも、お通夜へご参列いただけますと幸いです」「お通夜の開始時間に間に合わない方も、お尋ねくださって大丈夫でございます」とし、通夜、告別式の日程・会場を記した。
藤澤さんは、香川県丸亀市出身。2014年から9年間にわたり、福岡ソフトバンクホークスのスタジアムDJとして活躍。また、バスケットボール、サッカー、ハンドボール、アイスホッケー、卓球などのスタジアムDJ、イベントMC、ラジオDJなどとして活動していたほか、17年からは、四国アイランドリーグplus 公式記録部 スーパーバイザーも務めた。
提供元の記事
関連リンク
-
new
Hey! Say! JUMP、東京ドーム公演を映像化 『S say』ライブBlu-ray&DVD9・2発売決定
-
new
9割無地で、頑張りすぎない。それが大人のおしゃれ。【1年半でフォロワー8.6万人増】再生数270万超え!アパレル店主が発信する「9割無地」の大人コーデ
-
new
40代女性の4人に1人に大腸ポリープがあるって知ってた? なんとなく後回しにしてきた「胃カメラ&大腸カメラ」を女性専用クリニックで体験してみた!
-
モデル・藤井夏恋、第1子妊娠 冬頃出産予定 自身の30歳誕生日に発表「一日一日を大切に」
-
TWICE・MINA&Stray Kids・バンチャンら集結 フェンディ「バゲット」を手にエレガンスな姿