【相葉マナブ】相葉雅紀、とうもろこし料理に舌鼓 調理の合間に松下奈緒との息ぴったりのトークを展開

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【相葉マナブ】相葉雅紀、とうもろこし料理に舌鼓 調理の合間に松下奈緒との息ぴったりのトークを展開

19日放送の『相葉マナブ』より(C)テレビ朝日


タレントで俳優の相葉雅紀が出演するテレビ朝日系『相葉マナブ』(後6:00)の19日の放送では、22日スタートの新ドラマ『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』で相葉とともに主演を務める松下奈緒がスペシャルゲストとして登場する。相葉と松下は、小峠英二(バイきんぐ)、岡部大(ハナコ)、あばれる君とともに神奈川・厚木市でとうもろこしを収穫し、農家から直伝レシピを学ぶ。

農家の元を訪れた一行は、生食向けの品種「おおもの」と、ほとんど流通していない“幻のとうもろこし”「甘々娘」を収穫。採れたての「おおもの」を味わった相葉は「張りがすごい」、松下は「ジューシー」とみずみずしさに感激する。さらに、塩分がなじんで甘さが引き立った「茹でとうもろこし」には、相葉は「塩味がいい」とうなずき、あばれる君も「塩があるだけで全然違う」とコメントし、シンプルなおいしさを味わう。

生の「甘々娘」を食べた松下は「お野菜じゃないみたい」と驚き、相葉は「旨味がすごい」、岡部は「濃いですね」と濃厚な甘みに目を丸くする。焼きとうもろこしにすると、松下は「これ好き。バランスがいい」と笑顔を見せ、相葉も「香ばしいね」と大満足な様子。


農家からは「コーンジャムトースト」「とうもろこしの唐揚げ」「とうもろこしのバター焼きおにぎり」「コーンたっぷりピザ」のレシピを伝授。

コーンジャムトーストは、採れたてのとうもろこしを砂糖と牛乳で煮詰めた濃厚なジャム。シンプルな材料だからこそ、とうもろこし本来の甘みとうま味が際立つ。焼いたトーストにのせて頬張った相葉は「甘すぎずおいしい!」と、うま味が凝縮された一品を楽しむ。

とうもろこしの唐揚げは、鶏もも肉ととうもろこしを合わせて揚げる、食感も楽しいアレンジ料理。ポイントは、鶏肉をやわらかく仕上げる下味と、とうもろこしをおいしく揚げるためのひと工夫。甘みのあるとうもろこしが衣のようにまとわり、サクサク食感が楽しめる新感覚の唐揚げになる。相葉は「鶏肉にコーンが合う」と感激し、松下は「サクサク!」と笑顔を見せる。


とうもろこしのバター焼きおにぎりは、香ばしさとコーンの甘みが食欲をそそる一品。とうもろこしご飯は、あるものを一緒に入れて炊くことで、甘みと香りがぐっと引き立つそう。松下は「バターを入れるのいいですね」とうなずき、小峠も「いい味付け」と満足げ。

そして、普段からピザを手作りしているという松下とともに「甘々娘」をぜいたくに使ったコーンたっぷりピザに挑戦。とうもろこしの甘みと風味を主役にするため、ある調味料をベースに仕上げ、素材のおいしさをより引き立てる。できたてを味わった松下はその狙いに納得し、相葉も「とうもろこしの甘みがおいしい」と素材の魅力を引き出したピザを絶賛する。

調理の合間のトークでは、相葉や松下らの素顔や意外な一面も次々と明かされる。ドラマなどで共演を重ねてきた相葉と松下は、番組冒頭から和気あいあい。
相葉が「ここ最近、気を使わなくなった」と言うと、松下も「私もよ(笑)」と返し、息の合ったやり取りを展開。

松下が「夏ドラマの暑さをどう乗り越えるか」と悩みを告白すると、暑さ対策トークで大盛り上がり。今年から日傘デビューした相葉は、ドラマの撮影日だけでなくプライベートでも日傘を使っていると明かし、小峠も日傘の良さに共感する。

そして、松下が最近ハマっているという、台湾で購入した“せいろ”の話題では、番組で相葉らがせいろを手作りした回を見ていたといい、相葉が、その回で栗原はるみから教わった“茶碗蒸し”を勧める場面も。さらに、それぞれのルーティンも明らかに。相葉は「神社に行く」、松下は「靴を磨く」など、それぞれのこだわりの回答が飛び出す。

■収録後のコメント

▼相葉雅紀

今回は“幻のとうもろこし”「甘々娘」をいただけたのが、とても貴重な体験でした。個人的に印象に残っている料理は「とうもろこしの唐揚げ」です。
お肉がとてもやわらかくて、本当においしかったです。撮影前に、松下さんが「私、本当に何もできないから」と話していたのですが、実際は料理をされている方の手つきで、謙遜されていたんだなと思いました。ご一緒できてすごく楽しかったですし、松下さんがゲストに来てくれたこと自体が大きな見どころだと思います。松下奈緒×畑という、なかなか見られない組み合わせにもぜひ注目していただきたいです!

▼松下奈緒

旬のおいしい“とうもろこし”を、さまざまな料理で味わうことができて、とても楽しかったです。皆さんすごく仲がよくて、自然と輪の中に入れていただき、本当に楽しい時間でした。相葉さんは、調理の際に一つひとつの工程が丁寧で、ドラマの現場とは違った一面を見ることができました。特に印象に残っている料理は「とうもろこしのバター焼きおにぎり」です。初めての食べ方だったので、自分でも作ってみたいと思いました。
今が旬のとうもろこしを、とてもおいしい形で味わえる回になっているので、ぜひお腹を空かせながら見ていただきたいです!

▼小峠英二

これまで知らなかった、とうもろこしの魅力を体感できました。生でも十分甘いのに、火を通すことでさらに甘みが増して、とてもおいしかったです。特に印象に残っている料理はピザ。トマトソースではない仕上げがとてもおいしかったです。松下さんもたくさん笑ってくださって、我々も心地よく収録することができました!

▼岡部大

今回いただいた「おおもの」と「甘々娘」は、どちらも初めて食べましたが、本当においしかったです。「おおもの」の粒の大きさや、「甘々娘」のコクのある甘さがとても新鮮でした。お世話になった農家さんは、お子さんも含めて皆さんとてもいいキャラクターで、しりとり対決や親子相撲も楽しかったです。とても温かい気持ちになりました!

▼あばれる君

焼きとうもろこしは、これまで夏祭りで食べてきたとうもろこしの中でも一番のおいしさでした。
子どもに食べさせてあげたいと思ったのは「コーンジャムトースト」。朝ごはんに出したら、きっとたくさん食べてくれると思います。生で食べるとうもろこしのおいしさもぜひ感じていただきたいです!

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