『角醒ハンター オメガホーン』新たな出演者解禁 光宗薫&桜庭大翔がスゴ腕ハンター役 三浦舞華&加藤憲史郎は双子役に
『角醒ハンター オメガホーン』(左から)剛直のアル役の加藤憲史郎、剛胆のエイル役の三浦舞華、飛導のバーサー役の光宗薫、砕厄のゲンノウ役の桜庭大翔
“赤いヒーロー”が活躍し、作品ごとのキャラクターがクロスオーバーする特撮映像シリーズ【PROJECT R.E.D.】。現在放送中の『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』に続く第2弾『角醒(かくせい)ハンター オメガホーン』が7月26日にスタートする(毎週日曜 前9:30、テレビ朝日系)。追加キャスト4人が解禁となった。
主人公・炎のシャウト/キャプテン・オメガホーンを演じる楢原聖、その相棒となる角獣・炎角(えんかく)を演じる国上将大をはじめ、角獣ハンター・波斬(はざん)のギリコ役の糸瀬七葉、多くのハンターを束ねる武闘派・絶暴(ぜつぼう)のイバル役の田鶴翔吾、その相棒となる角獣・絶炎角(ぜつえんかく)役の小西詠斗らメインキャスト5人が先日解禁され、大きな反響を呼んだ。
来週に迫った初回放送を前に、追加キャスト4人を発表。第1話でシャウトが出会う双子のハンターの姉・剛胆(ごうたん)のエイルを三浦舞華が、弟・剛直(ごうちょく)のアルを加藤憲史郎が演じる。エイルとアルは、2匹に分離する角獣・剛角(ごうかく)を召喚し、シャウトにとって初となるハンターバトルを繰り広げる。
さらに、イバルに忠誠を誓うハンター2人も解禁。
飛導(ひどう)のバーサーを光宗薫が、砕厄(さいやく)のゲンノウを桜庭大翔が演じることになった。ひと癖もふた癖もありそうなハンター4人は、シャウトたちとどのように関わっていくのか。『角醒ハンター オメガホーン』で。
本作の脚本を手掛けるのは、ホビーアニメの大家として知られる冨岡淳広氏。『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』からの続投で、【PROJECT R.E.D.】第2弾の世界観を壮大に紡ぐ。また、演出を担当するのは、パイロット監督初となる加藤弘之監督。これまで数々のスーパー戦隊シリーズに携わってきた加藤監督がどんな映像を生み出すのかに期待が高まる。
さらに、特撮監督を佛田洋監督、アクション監督を渡辺淳監督、音楽をYuria Miyazonoが担当することも決定。
制作陣に名を連ねた顔ぶれが『角醒ハンター オメガホーン』を作り上げる。■主な登場人物
剛胆のエイル:三浦舞華(みうら・まいか)
シャウトが旅の中で出会う双子の新人ハンター。せっかちで負けん気の強い姉。2匹に分離できる角獣・剛角を召喚し、息の合ったコンビネーションで戦う。
剛直のアル:加藤憲史郎(かとう・けんしろう)
シャウトが旅の中で出会う双子の新人ハンター。引っ込み思案だが角獣に詳しい弟。2匹に分離できる角獣・剛角を召喚し、息の合ったコンビネーションで戦う。
飛導のバーサー:光宗薫(みつむね・かおる)
イバルに忠誠を誓うスゴ腕ハンター。
民衆から尊敬を集めているが、敵と見定めたものは容赦しない。翼の生えた角獣・飛角(ひかく)の力を使い、鉄扇で華麗に戦う。
砕厄のゲンノウ:桜庭大翔(さくらば・はると)
イバルに仕えるスゴ腕ハンター。工房を持ち、角醒器の作製や修理を行っている。職人肌だがハンターとしても優れた実力の持ち主。角獣・砕角(さいかく)の力を使い、ハンマーで力強く戦う。