笑い飯・西田、「大腸の腫瘍切除手術」公表の松本人志を心配→楽屋で見守る「固いもん食べてないかなと思って…」
笑い飯・西田幸治(C)ORICON NewS inc.
お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志、千原兄弟の千原ジュニア、笑い飯の西田幸治が18日、ダウンタウンのコンテンツを独自のプラットフォームで有料配信する「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)」の生配信「お笑い帝国大学(OIU)」に出演。西田が、松本の楽屋での様子を伝えた。
ジュニアとともに“教授”として、同番組に出演した西田。オープニングトークで、松本に触れずに終えようとすると、松本は「僕の腸いじってくれないんですか?」と催促。西田は「直接?直接ですか?」と松本の患部を触ろうとするジェスチャーを見せると、ジュニアと松本が「誰が、こっちやねん!」「誰が見たいんじゃ?」とツッコんだ。
続けて、西田は「僕、ごあいさつさせてもらったんですよ、さっきね。お弁当食べてらっしゃったんで、大丈夫かと思い…。固いもん食べてないかなと思って見てしまいましたけど…」と心配すると、松本は「よく噛んで食べるようにはしている」と気を付けていることを明かした。
放送内で、松本は「血便が止まれへんって言ってたでしょ。病院行ったら、めちゃめちゃがんやってん」と告白。「めちゃめちゃ手術して。大変やって。俺、死ぬか思ったわボケ。ほんまにめちゃめちゃ大変やったわ」「結局、その腸にあったわけよ」と伝えた。「見つかったらそういう手術するしかないやん。もうやったけどもやな。
もう大変やわな」と明かした。
また、吉本興業も同日、公式サイトで「ダウンタウン 松本人志について、このほど大腸の腫瘍切除手術を受け、無事に退院しましたのでご報告申し上げます」と報告。続けて「松本は今春、体に異変を感じ、医療機関を受診したところ、大腸に腫瘍が発見されました。ファン、関係者の皆様にご心配をおかけしないよう、入院中は病気を公表せず、治療にあたっていました」と経過を伝えた。