『ドラゴンボール』カードダス→査定額に驚き バイヤーが理由を説明『アナタのお宝ハウマッチ』

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『ドラゴンボール』カードダス→査定額に驚き バイヤーが理由を説明『アナタのお宝ハウマッチ』

20日放送『アナタのお宝ハウマッチ』より(C)BS-TBS


20日に放送されたBS-TBS『アナタのお宝ハウマッチ ~夢を叶える買取バラエティー~』(毎週月曜後11:30~)では、男性のお宝として保管していた「ドラゴンボールカードダス」が登場。その査定金額に依頼者が驚いた。

なすなかにし・中西茂樹とニッチェ・江上敬子が、家に売りたいモノがないか、お金が手に入ったらかなえたい夢がないかを一般の人に街頭で聞き込み調査。家に眠っているお宝や思い出の品をプロの査定員がガチ査定&買い取りをして、夢をかなえるお手伝いをする番組。

舞台は東京・中野。江上が出会ったのは、元レーサーの男性とその妻、レース中のクラッシュで手足が麻痺、引退を余儀なくされた男性の夢は「妻とモナコでF1を見たい!」。そのためには必要なのは600万円。男性の夢をかなえるため、自宅でお宝探しを開始した。


自宅には男性がさまざまなお宝を大事に保管している箱が。中にはNIKEの「エアマックス95」もあったが、27年ぶりの開封の結果は、残念ながら加水分解が進んでおりボロボロの状態。買取不可となった。依頼者も思わず「19歳の時の自分を恨みたい」とうなっていた。

ほかにも少年時代の思い出がぎっしり。「Jリーグチップスオリジナルカード」や「『ビックリマン』の付属シール」「ドラゴンボールカードダス」などを査定に出すことに。

男性のお宝の総額は10万9200円。アイテム単体で最も高額だったのはビックリマンシールで、「スーパーゼウス」は2枚で3万円だった。
そして、ドラゴンボールのカードダスが入ったファイルは1冊で4万円。この結果に江上も依頼者もびっくり。査定を行ったトレファク出張買取バイヤーの担当者は「一番の大きな背景といたしましては原作者の方が亡くなられてしまったので、ドラゴンボールアイテムというのはこれから今まで以上に注目が集まっていく」と説明した。

このほか、10年前から休業中の金物店店主が登場。ナショナル製のキャッシュレジスターが登場した。

なお、24日午後11時30分から再放送。TVerでは20日正午から1週間、見逃し配信を行う。

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