【ダブルインパクト】滝音、トップバッターで高得点 千原ジュニアも絶賛「全部笑いにつながっている」
滝音
漫才とコントの二刀流日本一を決めるお笑い賞レース『アサヒビール スマドリ ダブルインパクト2026漫才&コント二刀流No.1決定戦』(日本テレビ・読売テレビ系全国ネット)が、20日に放送(後7:00)。トップバッターとして登場した滝音は漫才をチョイスし、475点の高得点を叩き出した。
審査員の千原ジュニアは「本当にすばらしい。大仕事したと思います!ちょっと重たいかもねみたいな話をしていたのを、ドカーンって風穴開けて。ああいううまいのんって、笑いにつながりにくい部分があるんですが、全部笑いにつながっている。非常にいいものを見せていただいた」と絶賛。中川家剛も「淡々とサラサラ流れている漫才なんですけど、自然な漫才で見やすかった。理想の漫才でした」と賛辞を送った。
日本テレビと読売テレビが2025年に新設し、最も面白い漫才・コントの二刀流コンビを決める。初代王者には、ニッポンの社長(吉本興業)が輝いた。2回目となる2026年大会のテーマは「芸人、出し尽くせ。」で、プロ・アマや芸歴を問わず「とにかく面白い漫才とコント」を審査基準としている。
今回、決勝のルールも変更。漫才(4分)&コント(4分)の2ネタで、先にどちらを披露するか選択できる。審査員は5人で、持ち点ひとり100点の500点満点で、上位5組がファイナルステージに進出。ファーストステージの点数が低い順からもうひとネタを披露し、合計得点で王者が決定する。
今回の第2回大会のエントリー数は2896組。
決勝戦には、ななまがり、蛙亭、ダンビラムーチョ、TCクラクション、今夜も星が綺麗、滝音、ドンデコルテ、ビスケットブラザーズのファイナリスト8組が進出(エントリー順)。漫才とコントの合計得点で2代目王者が決定する。
決勝の審査員は千原ジュニア、中川家剛、後藤輝基、田中卓志の4人が続投する中、初代王者・ニッポンの社長の辻クラシックがお笑い賞レースで初の審査員を担当。MCは、かまいたち、橋本環奈が務める。