有吉弘行、『有吉の壁』レギュラー放送終了に言及「50代、60代の人たちが見ないと視聴率が…」

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有吉弘行、『有吉の壁』レギュラー放送終了に言及「50代、60代の人たちが見ないと視聴率が…」

有吉弘行 (C)ORICON NewS inc.


お笑い芸人の有吉弘行が、19日放送のJFNのラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』で、9月でレギュラー放送は終了する『有吉の壁』について言及した。

「壁が終わるんです。『有吉の壁』が9月で」と切り出した有吉は「11年やってますよ。特番以降。またそれが特番に戻る。ずいぶんやりましたね」としみじみ。

番組アシスタントのアルコ&ピース・酒井健太と宮下草薙・草薙航基に対して「当然、お二組も出たことはありますけど、あんまりハマらなかった2人ですね。なかなかハマるハマらないというのがある特殊な番組でしたけども」と2人をイジりながらも番組を振り返った。


たくさんの芸人さんも出てくれて、ただ初期から出てくれてるチョコプラ(チョコレートプラネット)、シソンヌ、パンサー、安村(とにかく明るい安村)なんかも、もうしっかり売れっ子になってしまって」とも。

「すっかり売れっ子になった芸人もレギュラーで出てくれてありがたかったなと。まあ十分でしょう。また特番でやるっていうだから。特番ぐらいがいいかもね」とレギュラー放送終了についての思いを語っていた。

番組の反響にも言及。「若い人はたくさん見てたんですよ。50代とか60代?…ほぼゼロ」とボソリ。
「子どもとか若い人とか、子どもがいるから若いお母さんが見るとか、そういうのは非常に良かったんですけどね。50代、60代の人たちが見ないと、視聴率が上がっていかないのよ、人数が違うからね」と吐露した。

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